今年も残り半年を切りましたね〜、以前の投稿からかなり日が空きましたが、気ままに書いていきますね!

 

今日のトピックは、大学2年生の夏休みに経験したワーホリについてお話しします!

ただの体験談を綴るのも良いですが、それだけだとつまらないと思うので、そこで得た学びなど共有できればとチョキ(本記事では書けないかもですが、、笑)

 

1.  どこ行ったの?

行った場所は、アメリカ・モンタナ州北部にあるGlacier  National Parkという国立公園。

下図の赤部分にあるよ〜(いや、これじゃイメージ湧かないわな。。笑)

日本でいうと、どうだろ、秋田とかにあたるんかな??

 

なかなか辺鄙な場所にあり、テキサス空港から小型ジェットに乗り換え、モンタナの空港からさらに小型な飛行機で、最寄りの空港に。(下写真が実際に乗った写真!わーお)

 

 

乗り継ぎに乗り継ぎを重ね、なんとか無事についたGlacier  National Park(以後、GNP)

ですが、ここ本当に自然が凄いというか、なんと表現すればいいのか分からないほど、

すごい場所なんです。(ごめんなさい、言葉足らずで、笑)

 

とにかく広大で、山々は壮大、動物も沢山いるし、これがいわゆる「大自然」ってやつか!と衝撃を受けたのを覚えています!

 

1995年にユネスコ世界自然遺産に登録されたのですから、それはそうなりますよね〜。

ほんの一部ですが、写真載せますね〜

(最後の写真は、魚がいなさそうな所で釣りをしている私です。自然の凄さを見ていただければと。笑)

 

とりあえず、今日はここまで!

次は、ワーホリで何をしてたか紹介しますね〜

 

ばいばーいバイバイ

 

 

 

 

だいぶお久しぶりです。

ブログって書かないと本当に書かなくなりますね、、。笑

皆さんも何か継続してること・継続するコツ等々あったら教えてくださ〜い!

 

 

ということで、今回はCamino特集第2弾!!!

(Caminoについて詳しく知りたい方はEpisode1見てください^^)

 

今回のタイトルは『あるおじさんとの出会い』

その名も'Antonio'なんですが、この旅を間違いなく色濃くしてくださった65歳くらいのおじちゃんです。

 

Antonioとの出会いはこれから説明する宿泊施設 通称”Albergue”で出会いました!!!

目的地に向かって200km歩くので、当然1日で終わるわけなく約10日間かかりました。

その間はずーっとこのAlbergueにお世話になり旅が進行していきました。

なんだかんだで歩いた思い出よりもこのAlbergueでの思い出が色濃かったりして。。笑

一泊1000円くらいで超お得!一回廃虚の教会に泊まって怖すぎて寝れなかったのはここだけの話。

 

①外観はこんな感じ。一度は誰もが憧れるでしょう。この外観は。

 

②中はこーんな感じ。実はCamino people全員と寝泊りするんです。

宿泊初日は軍隊に入った気分ですた。(いびきうるさい人いたら終わり。笑)

 

少し話が本題とずれましたが、このAlbergueでAntonioと出会いずーーっと喋ってました。

スペイン語最初わからんくてもがきましたが、意外と話していくうちに話せるようになるもんですね。笑

 

良きスペイン語の先生だったし、何よりも「人生における大切なエッセンス」を教えてくださいました!

スペイン人ならではの考えではありましたが視野が広がったのは間違いない。

 

中でも特に特に響いた言葉が、

「 Los españoles estan trabajando para vivir, 

                  pero los japoneses estan viviendo para trabajar」

                                        ※(文法等間違ってたらご指摘おねしゃす。)

 

意味は「スペイン人は生きる為に働いてるけど、日本人は働く為に生きている

 

あーーーたしかに。

今社会人2年目ですけど、本来は生きる為に働いてるはずが、目的と手段が入れ替わってる時よくよくあります。

普通に考えたら仕事って生きるための手段に過ぎないですよね。

けど、心なしか日本は「仕事がなによりも大切だ!」って風潮感じられます。

だから他国よりも自殺者多いし、鬱病になっちゃう人も多いし。

必ずしも仕事がすべての原因とは言えないですが、原因の大半は占めていると感じます。

 

その言葉?事実?を知ってからすごく気持ちが楽になりました!

ちょっとした言葉って実は物凄く大きいんだなとつくづく感じます。

 

Antonioとの出会いに感謝です。

     Antonio, muchisimas gracias !!!!

 

(ちなみにAntonioからはPepeと名づけられました。)