父から、

人のために尽くすこと


そうやって、教えられてきたの。




お通夜のとき、お坊さんと話す
機会があり父は、生前どういう
人だったのか触れてくれました。


お経をあげ終えて、父のこと

「真面目に生きた人。おそらく
人のために生きてきた人なのでしょう」


そう話して下さいました。


その通りでした。人のために生きて
きた人。人の期待に応えてきた人でした。


そういうと、綺麗に聞こえるけど

人のために尽くすことによって
自己重要感を満たそうとしてないか、

人に嫌われないよう、見捨てられない
ようにしてないか。
人のためにとか、言っといて
自分を守ることに必死になってないか。


ここを、みていかなきゃいけないよね。


晩年の父の顔は、いつも不満そうだった、
人生、面白くないっていう顔してた、、


自分の心の声に耳を傾けてるか。


人のためにとか、言っといて
自分を蔑ろにしてないか
自分を軽んじてないか

自分を満たすこと忘れてはいないか


自分に嘘をついてないか
ちゃんと自分に与えているか


一度きりの人生だよ。

自分のための人生を生きようよ。


人の機嫌をとるんじゃなくて
自分の機嫌をとるんだよ。


自分をちゃんと満たしていこうね。