子供の頃、環境に恵まれなかった

お金の苦労をした

親に愛されなかった

いい親じゃなかった

病弱だった


人と比べて、恵まれてこなかった
そう思うことってあるよね、、


この一見、マイナスに見えることも
自分で選んできたのかな

不意に感じることがあります。



子供の頃から、いつもイライラ
している父を見てきて


どうして、いつもイライラしてるの?

何で、これしきのことで怒るの?


不思議だった。10代半ばのとき
家族に病人が出た。
家の中は、暗かった。
学校もつまらなかった。


そんな中、心理学に興味を持つ
ようになった。
いろんな本を読みあさった


当時は、潜在意識とか聞いても
ピンとこなかったけどね、、


わかりやすくいうと
自分の信じてきたもの
握り締めている思い
「前提」が
環境を作っている、、、


腑に落ちたね。


子供の頃から幸せでプラス
だけの人生だったらとしたら


心理学に興味を持たなかった
かもしれない。


その人がマイナスだと思ってる
ことは学びの糧になったりするんだよね。


体が弱かったから、健康について
考えるようになる。


お金で苦労したから
お金について学ぶことが、
できるんだよね。


自分の、持っているマイナスが
実は、プラスにするための
マイナスだったんだ、ということを
知ることができたら


マイナスは、決して
マイナスじゃないんだったことなんだね。



マイナスは、プラスに転じることが
できるんだ。