さて、久々にブログ。

 

そういえばオーストラリアに行った時の事

せっかくだから何かに残しておこうかなと思い

ブログを書くことにした。

 

もう20年近く前の事だから

記憶からすっぽり抜け落ちていることや

記憶違いのところも多々あると思う。

でも誰も覚えてないから問題ないよねw

 

一応人物名は仮名でやっていきます。(当時出会った人達が見ればわかるっちゃわかると思う)

もし「あ!お前きっきんじゃねーか!」という人が

このブログを見つけたら

是非コメントを残していってもらえるとうれしいです。

 

多分、ノンフィクション10、フィクション90くらいの割合で書きますw

 

また、写真は今のようにデジタルでは無いので、

それに近い写真を何処かからお借りして載せたいと思います。

もし著作権的にNGのものがあれば

優しくコメントにて教えてもらえるとありがたいです。

先日とある舞台に招待して頂いて、舞台熱が上がっています。
熱が下がらんうちに!と、かねてより行きたかった、Tokyoハンバーグという劇団の舞台を見てきました。

第11弾の今回は
「愛、あるいは哀、それは相。」
という演目。

キャッチコピーは
[気を使うというのは、隠すことですか?]

原発事故により福島から三重県伊勢市へ疎開してきた三姉妹とその周りの人達から、ほとんどの人が持っている「故郷」への想いを描いています。

作者の大西が伊勢市の出身と言うことで、伊勢への故郷愛がとてもよく表現されています。
それにより三姉妹の福島への想いも強調されているようにおもいます。

演出上面白いなと思ったのが、暗転の時に真っ暗にはならず、演技のひとつとして小道具の配置や演者の入れ換えを行うところですね。
初めてこの劇団の舞台を観に行ったので普段どうなのかわかりませんが、よかったと思います。

それから、三姉妹の二女役の新妻さとこさん。
美人でしたねぇ。
鑑定団出てるそうなのでみちゃいますよ。
いやぁ。個人的に大好きですよ。ふひひ。



……えと、


今回、作者が実際に福島へ取材に行っていることもあり、とてもリアルなストーリーに仕上がっていると思います。
ただ、まだ震災の記憶が昨日の事のように残っているため、ハッキリいって見るのが辛くなってきます。。。。
最近めっきりと涙もろくなったきっきんはほぼ泣きっぱなしでした。


やるにはまだ早いかもしれないけれど、今やらなきゃいけない作品じゃないかな。
と思いました。


重いテーマではありますが、劇中では関西弁での軽妙なやり取りや、伊勢のお祭り(何祭りだったっけ…忘れちった…)などもあって笑顔になれます。

また、この作品は改めて自分の故郷に思いをはせらせる事の出来る作品でもあります。
「ああ、最近実家に帰ってないな~」と言う方。
この作品を見て故郷への思いを今一度確認してみてはいかがでしょうか。

東京ゲームショーにいってきました。

2歳の息子と二人で遊びにいったんですが、これが大失敗。

2歳の小さな子がやるようなアクティビティは何も無く、

こちらも目を話すことが出来ないので、何もする事が出来ない。


しかも自転車でいける距離と言うこともあり自転車で40分かけていったら、
それだけで疲れてしまいました。

結局特に何かをしたわけでもなく、ご飯を食べて帰ってきました。

ああ疲れた。