最近観た映画ってことで
まずは「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」
20年ぶりの新作で、冴羽リョウ役の神谷明さんも過去の作品を観直して
役作りにがんばったとか何とか。
あまり期待しないで観に行ったのですが、
思ったより面白かった。ストーリーは特に大どんでん返しもなく
ベタな話なんだけど、それが逆に良いっていうか、普通に楽しめた感じ。
モッコリや100㌧ハンマーなど懐かしいギャグなんかもあって
リョウさんらしかったです。
ただ、当時観ていた世代には楽しめる映画でしたが、
今の若者達にはどうかな?って感じでした。
シティーハンター好きだった人は観ることをオススメできる作品です。
油断するとエンディングで泣けます。やばいですw
次は「アリータ:バトル・エンジェル」
原作「銃夢」を、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けて
実写化したSFアクション
若干キャラ名が変更されていますが、内容は銃夢です。
昔、原作は読んだことはありますが、
実写とCGが上手く融合していて、どこまでが実写なのかどこまでがCGなので
ほとんど区別つきません。
戦闘が多いので、アクション好きには向いていますが
その分、キャラへの感情移入が低い感じになった気がします。
原作では切ないラストなんだけど、それもあまり感じられないまま終わってしまい
ちょっと勿体無い作品でした。
しかし、なぜにこれを実写化したんだろうか?
次回は「メタルK」を実写化してほしいと思った次第でありますw