ロクデナシ☆J-POP



ロクデナシ☆J-POP 5.25@下北沢WEDGE ロクデナシ☆J-POP 5.25@下北沢WEDGE
さーて次回のロクデナシ☆J-POPさんは!?

ロクデナシ☆J-POP
2009年4月12日(ニ日)
@heavy sick ZERO中野
http://www.heavysick.co.jp/zero/zero.html
Open 18:30~

JR中央線・総武線/地下鉄東西線:中野駅北口下車。
中野通り直進・早稲田通り右折。
mos burger過ぎた先、合カギ屋さん『鍵の救急車』地下。

◆価格
2000yen with 1drink

◆地図
heavy sick ZERO中野
Amebaでブログを始めよう!

『もてないと。from ロクデナシ☆J-POP』 開催迫る!

なかなか更新されないロクデナシブログ
…イベント直前なのに告知もロクにせず…
申し訳ございません

という訳で直前ではございますが
告知でございます


もてないと。from ロクデナシ☆J-POP



◆イベント日程

2009年2月14日(土)

@新宿OTO

http://www.club-oto.com/


Open 17:00~22:00



◆価格

通常:2000yen with 1drink

カップル割高:5000yen with no drink

※お二人様で御来場頂くと非常に割高となります
   御入場の際はお一人ずつで入られることをおすすめ致します。


◆ロクデナシDJ

TAKEDA(BCEX)

hiraku(BCEX)

魔治

edoyaborsch a.k.a SJ

OG-T

リーチ(DF7thBand)



◆スペシャル特典

女性にはロクデナシ特製チョコをプレゼント!!
良いDJをしたプレイヤーに投げつけろ!!



◆Time Table

17:00 hiraku(BCEX)

18:00 DJ魔治

19:00 OG-T

19:40 リーチ

20:20 TAKEDA(BCEX)

21:00 edoyaborsch a.k.a.SJ


一人バレンタインを迎える寂しいあなたも

楽しいバレンタインの夜が待っているあなたも

バレンタインってなんだっけってそこのあなたも


計算するオンナノコも

期待してるオトコノコも

ときめいてるオンナノコも

気にしない振りオトコノコも


みんなまとめてDISCOで踊って

最高のバレンタインを一緒に迎えませんか?


お一人様での御来場お待ちしてます



ラブマとその周辺【LOVEマシーン/モーニング娘。】

アイドル新世代を切り開いた99年のヒットチューン
LOVEマシーン/モーニング娘。



…って本当はDJ魔治のJ-POP解体新書第一回を受けて
ラブマ特集は初回の更新でやろうと思っていたのですが
大声ダイヤモンド発売時期が来てしまったので
旬ネタを優先させて頂きました
…とりあえず“職業:アイドル/アイドリング!!!”前には
なんとか更新できました(苦笑)


さてさて週刊金曜日紙上では「現代の労働歌」と唱われ
ロスジェネへと突入する時代の位空気を
日本の“ええじゃないか”として見事に反映したこの曲

…って正直ラブマ論はもう語り尽くされているので
TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』の
「J-POP 解体新書!大ヒット曲誕生の秘密を完全解明!
 "LOVE マシーン"とはなんだったのか?
 世紀末日本によみがえった"ええじゃないか"旋風」を聴いて下さい

http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20080705_love_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20080705_love_2.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20080705_love_3.mp3

編曲を担当したダンス☆マンのインタビューなど
何回聴いても唸る内容となっております


では今回の暴論はこれにて終了!

という訳にはいきません
実は私当時娘。熱がいまいち高くなかったのです
結構娘。に関しては後追いだったりして…
なので今回はラブマに埋もれてしまった…
そして私が愛して止まなかった
愛でるべき同時代のアイドル達を紹介してまいります


まずはちょこっとLOVE/プッチモニ

まっこの曲は全く埋もれてませんが(笑)
単純にラブマからこの曲ってPVが繋がってるんですよね
…ただそれだけなんですが…

まあ娘。ユニット路線を定着させたきっかけとなりました


もういっちょハロプロ絡みで甘いあなたの味/メロン記念日

まあメロンがカワイイこと(笑)
楽曲的…そしてユニットとしてメロンが魅力的になるのは
2001年“This is 運命”以降ということで…

あと同時期カントリー娘。やココナッツ娘。もおりましたが
…語るとなんか悲しくなるので…
ちなみにこのころのカントリー娘。には里田まいは居りません



ここからが本命です
私がなぜ娘。に当時ハマりきらなかったのか…
それは同時代に彼女達を愛してしまったからなのです
それはチェキッ娘
フジテレビが生んだおニャン子直系のアイドル
では名曲はじまりを聴いて頂きましょう!

なぜ埋もれてしまっているのか…
斉藤由貴「卒業」おニャン子クラブ「じゃあね」AKB48「桜の花びらたち」
に匹敵するアイドル卒業ソングだと思います

とってもPOPでいてでも結構音が跳ねている
それもそのはず作曲は元祖DoAsInfinityのD.A.I
そして編曲は東京事変としておなじみ亀田誠治なのです

まあチェキッ娘特集は別の機会にじっくりと…



続いてはZ-1/Bakkaみたい

ええ…観て頂ければわかる通り
今じゃ視聴率が取れない大女優上戸彩が在籍していた
国民的美少女出身で組んだユニットなのです
まあ美少女クラブの先駆けみたいな存在ですね

曲は…売れないのも当然かなと思わせる出来です
バカ唄とも言えない突抜感の薄いサウンド
…あっ作曲編曲がPerfumeの才能に気がつかなかった
パッパラー河合さんだったんですね
どうもパッパラーさんにはアイドル愛を感じません
楽曲の構成能力やバンドアレンジは上手いんですが…
だから素材が良くても凡作が多いんでしょうね

上戸彩はソロ転向後に良作を連発してますから
彼女のさわやかな表現力は郡を抜いてる気がします
その辺を活かすプロデュースが当時出来てなかったのでしょうね

ちなみにこの曲は当時NHKでは放送禁止だったそうです



では最後にMISSON/かわいいんじゃない?

こちらもフジテレビの深夜番組『アイドルハイスクール芸能女学院』内で
生まれた番組内ユニットです…まあこの段階では番組は終わってましたが…

まあサウンド的には当時の主流であった安室奈美恵やMAX、SPEEDの流れに
アイドル要素を多めに添加した雰囲気となっています
実際この『かわいいんじゃない?』もMAXの『一緒に…』Folder5『Final Fun-Boy』などの
PIPELINE PROJECT(つまるところTUBE)がプロデュース

善くも悪くも90年代の空気をそのまま持ち込んでしまった楽曲
avex的なある種のバブリーが空気が裏目に出てしまっている
ラブマと対局にある楽曲なのかもしれません

ただ今聴くとこの90年代的ラストディスコ感も
今失ってしまった疾走感がありカッコいいです

MISSONについてもまた後日じっくり語れればと…


他にもNITORO、Folder5、EARTH、S.E.S.、チェリーボンバーズetc…
まだまだ紹介したいアイドルはたくさんいますが
スペースの都合もありますので今日はこの辺で

最後にある意味一番ラブマを意識して
そして結局ラブマ…そして娘。に飲み込まれてしまった彼女たちのPVで…



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ボクっ娘が大好きだ!【大声ダイヤモンド/AKB48】

序文を書いてからえらく時間が経ってしまいましたが…お久しぶりです。
ロクデナシ☆J-POP1の“キモヲタ”サワダでございます。

さてさて全肯定アイドル音楽暴論第一回のテーマは
大声ダイヤモンド/AKB48
でございます!

AKB48にとって“桜の花びらたち2008”以来約8ヶ月ぶりにして
(本当の前作の“Baby!Baby!Baby!”はdocomo限定配信シングル)
KING Records移籍第一弾シングルとなる本作

ホント待望しておりました…
前作“Baby!Baby!Baby!”もCHOKKAKU編曲で
(真心ブラザーズのエンドレスサマーヌードの編曲は神仕事)
POPでキラキラした最高のダンスチューンだったのですが
いかんせん携帯用の配信だったため音がMP3使用で非常にヌルい
DJで使いたくても使えない…そんなサウンドレベルだった訳で…
とりあえずCDとしてリリースされるだけで満足だったりするのですが

さてそんな待望の“大声ダイヤモンド”早速聴いて頂きましょう

最近デビューしたばかりのSKE48の松井珠理奈(11歳!!)主演の
“桜の花びらたち2008”の世界から続く胸キュン学園(松岡女子)モノのPV
あっちゃんa.k.a.前田敦子がステージに上がる瞬間胸がぐっと熱くなります


作詞はもちろんプロデューサーも勤める秋元康
作曲編曲は“制服が邪魔をする”“軽蔑していた愛情”なども手がけた井上マサヨシ
中山美穂の“Mellow”“A Place Under The Sun”や渡辺美奈代の“ピチカートプリンセス”など
80年後半のアイドルサウンドで成功を修めた方なだけに
善くも悪くも80年代的なわかりやすくストレートなアイドルPOPに仕上がっています
おニャン子世代の人などにはなじみやすいと思う反面
現在のアイドルPOPヲタにとってはフックの弱いアベレージな曲なイメージを受けます

ちなみに井上氏が中学生時代キーボードとして所属していた
テクノバンド“コスミック・インベンション”の代表曲は“コンピューターおばあちゃん”です


話を戻して…聴いてみてやっぱりインパクトに残るのが
♪大好きだ 君が 大好きだ
 僕は全力で走る
 大好きだ ずっと 大好きだ
 声の限り叫ぼう
というサビ

「大好きだ!」という
ストレート過ぎるストレートな表現
…正直ちょっと恥ずかしさも感じてしまったり…

この曲でキーになるのが「大好きだ!」という言葉を投げかける対象が
「君」であるということ
「彼」や「あなた」でなく「君」なのです

そして曲中の一人称は「ボク」
♪走り出すバス 追いかけて ボクは君に伝えたかった
まあ本来ボクが一人称ということは
男子目線で男子の共感を得るための歌詞
…のはずがどう考えても女子目線

♪僕が僕であるために 衝動に 素直になろう

♪なぜか さっきから 空を見てるだけで 瞳がうるうる 溢れて止まらない

抜粋を観て頂ければわかる通り
男子の萌え感を意識させる歌詞
PVでもどこにも男の子の視線がない

ではなぜ「ボク」が一人称なのか
ここで描かれるオンナノコは
俗に言う『ボクっ娘』ではなにのだろうか?

どこか自分に劣等感すら抱いているような
普通よりもさらに目立たないようなオンナノコ
オンナノコ同士で自分を「ボク」と呼んでしまうような
教室の端っこにいるようなオンナノコ

そんな子に「大好きだ!」と叫ばせる芽生えた小さな勇気
それを発見した男の子目線…それがヲタ心をキュンとさせる

そしてその叫んでもらえる相手が自分なのでは?という期待を
地味なオンナノコ故に抱く事が出来るという寸法な訳です

この感覚に訴える手法
実はAKB48のメジャーファーストシングル『会いたかった』
から一環した手法だったりします


そのアイコンがカワイイのにどこか地味な印象を受ける
あっちゃんなのです

本来ならビジュアル的には小嶋陽菜や篠田麻理子、大島優子、小野恵令奈など
一般のアイドルタレントと比較しても負けないメンバーがいるのですが
AKB48の価値観を形成するのにどうしてもあっちゃんの存在が大きいため
気がつくと常にフロントを飾ることに…

ただあっちゃんも年齢とともにあか抜けて行くのは当たり前
そこで抜擢されたのが松井珠理奈だったのです
印象が地味でどこか不安げな表情…初期のあっちゃんを彷彿させます
多分オンナノコ同士での会話では「ボク」と言っているんじゃないか?
そう想像させるには十分な素材な訳です

AKB48の本質“会えるアイドル”として
ヲタにとって手に届きそうなリアリティの形成
それに成功し原点回帰をした楽曲

まだAKB48を知らないというそこのあなた
“大声ダイヤモンド”にピンと来たら
明日から一緒にAKBヲタやってみませんか?

推しメンである大島優子がセンターでない寂しさはありますが
AKB48の新しい名刺として“大声ダイヤモンド”おすすめです!

大声ダイヤモンド(DVD付)/AKB48

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前田敦子 2009年カレンダー

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■追記■
あえて俗に言う“AKB商法”などについては触れていません
あれはあくまで一部のコレクター的な部分を刺激しているだけで
楽曲や作品の評価とはなんら関係ないというのが私のスタンスです

あくまでもアイドルを愛する心を持った一人でも多くの人に
楽曲やパフォーマンスや存在を通じてアイドルを愛でて頂きたく
今回はその辺には触れずに語らせて頂きました



J-POP解体新書 第一回【みんなでDancin' all of the night】

こんばんは!

明るい未来に就職希望の


J-POP元ネタ研究家、魔治です。


ウソだ~そんな肩書きないだろーって


感じですがとにかくそうなんだって


いう前提で強引にブログを始めたいと思います。


どうぞよろしくお願い申し上げます。





さて、記念すべき第一回目ですが、


あの曲の元ネタを紹介したいと思います。


何気なくラジオを聴いていた時に出会った


一曲なのですが、もうイントロからして、うわっ!


それではどうぞ!




イギリスのグループBananaramaによる


1986年のヒット、『Venus』という曲です。

Venus/Bananarama

¥622
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うーん、80'sフレイバ~、でもわかりますよね、


ああこれはLOVE●シーンだなって。


一聴すると『Ghostbusters』(Ray Parker Jr.)に


似てる気がしなくもない(笑)。


で『Ghostbusters』が出て来ると


『Thriller』(Michael Jackson)を一緒に


紹介したくなるのですが、そうするとものすごく


脱線していくので(僕の話は基本的に


めちゃくちゃ脱線します、あしからず)、


やめて『Venus』の話。





この曲、さらに元をたどると


オランダ出身のThe Shocking Blueというバンドが


1969年にリリースしたのがオリジナルなんだそうです。



ヴィーナス~ザ・ベスト・オブ・ショッキング・ブルー/ショッキング・ブルー

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うおーっ!


こっちは『Light My Fire』(The Doors)みたいです(笑)。


かっこいい~。

ハートに火をつけて/ドアーズ

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という訳でモーニング娘からドアーズに


辿りつきましたがお楽しみ頂けましたでしょうか。





「身近な曲から音楽の世界が広がる」


そんな記事にしていけたらいいなと思っています。


それでは、See you ねくすと 待夢!



LOVEマシーン/モーニング娘。

¥299
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ロクデナシ☆J-POP 2008.09.21@heavy sick ZERO

ロクデナシ☆J-POP
2008年09月21日(sun)
@heavy sick ZERO中野
http://www.heavysick.co.jp/zero/zero.html
Open 18:00~
2000yen with 1drink

JR中央線・総武線/地下鉄東西線:中野駅北口下車。
中野通り直進・早稲田通り右折。
mos burger過ぎた先、合カギ屋さん『鍵の救急車』地下。

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DJ

TAKEDA(BCEX)
hiraku(BCEX)
魔治
edoyaborsch a.k.a SJ(BMKR25)
OG-T(BMKR25)
サトシヨシダ
カジワライダー
メガネホルダー(BMKR25)

他随時報告します。


Concept
古いアルバムめくり
ありがとうってつぶやいた
あれから僕たちは何かを信じてこれたかな?
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ
POISON
ドカーンと景気よくやってみようよ
見つめ合うと素直におしゃべりが出来ない
ロクデナシたちによるロクデナシ☆J-POP


Guest DJ

OG-T
1982年ヒップホップ生まれ。
12歳のころまでロック、テクノ等を転々とし、
その年出会ったJ-POPに深い感銘をうけ、
以来J-POPに傾倒。最近では日比谷野外音楽堂に
行くなど、その活動は留まる事を知らない。
だいたい友達。

あっ、どうも、はじめまして

初めましての方には「はじめまして」。
お会いした事ある方には「どうもすいません」。
edoyaborsch a.k.a.SJと申します。

ロクデナシ★J-POPでは第一回よりDJに限りなく近い宴会芸として、
毎回mixなんぞ無視してCDJの右と左からただ交互にJ-POPを垂れ流し、
ごく一部より激賞に近い絶賛と大多数の苦笑を生み出しております。

んでDJでもないのに毎回出演しているお前は何ものなんだ?という、
至極真っ当なそこの貴兄に簡単な自己紹介をさせて頂きます。

edoyaborsch a.k.a. SJとは…
エドヤボルシチ(edoyaborsch)として劇作家と演出をし、
サワダジュリアノフスキーとしてBMKR25などで構成作家して活動し、

本名ではライターや編集者としてテレビや音楽雑誌等で執筆し、
DJはほぼ関係ない生活をしている28歳のライターだったりする訳です。


さてさて、こんな私がこのロクデナシ★J-POPで
皆さんに伝えたいことはただ一つ。
「オトナがアイドル好きだっていいじゃない」

今までのロクデナシ★J-POPにご来場頂いた方はうっすら
…どころでなく明確にお気づきだと思いますが、
Perfume、深田恭子、綾瀬はるか、AKB48、アイドリング!!!、チェキッ娘、TPD etc…
毎度毎度アイドルソングを大量に回してしまっている訳で…
まあ普通のDJは絶対に回す事のない曲(Perfumeは最近回す人も増えましたが…)の数々。
一曲目はAKB48の『会いたかった』だし、DJタイムで一番のピークはPerfume。



一応音楽のライターなんかもしているのに、なんでこんな事になってしまったのか…
それは私がアイドルヲタだから以外何ものでもございません。
事実このブログを書きながらAKB48のDVDをずっと再生している訳で…。

しかし、一応文化系のクラブイベント。
ただ好きだから回している訳ではございません。
“アイドルポップはアーティスト達の最大公約数である”
作詞、作曲、編曲、プロデューサー、振り付け師、デザイナー、テレビ関係者…
様々なアーティストがアイドルという真っ白なアイコンを、
たくさんのリスナーに“かわいがって”もらうために染め上げる作業。
それがアイドルポップの本質なのです。
その染め上げる過程を楽曲を通して読み解くころが出来れば、
アイドルへの、そして世のポップミュージックへの愛と理解は深まること請け合いです。

と言う訳で私の『全肯定アイドル暴論』ではアイドルポップを掘り下げ、
ポップミュージックの本質と、ロクデナシ★J-POPを何倍も楽しめる方法を探ってまいります。

次回更新からは楽曲を取り上げつつ脇道にそれまくって行く予定でございます。
あっAKB48のDVDもアンコールの『スカートひらり。』になってしまったので…


では『全肯定アイドル暴論』、並びにedoyaborsch a.k.a.SJを今後ともよろしくお願いいたします。

text.edoyaborsch

ロクデナシ☆J-POPとは?

見詰め合うと素直におしゃべりができない、文化系による文化系のためのJ-POPオンリーイベント、ロクデナシ☆J-POP

都内で過去に数回、J-POP/J-ROCKなど日本語曲しか,かからないクラブイベントを開催。