人のこころって移ろい易いって本当ですね。




私の子供のころからの夢



『お嫁さん』



というより、専業主婦。でした。



毎日昼ドラをおせんべい食べながら観る生活に本気で憧れておりました。


とどのつまり、外で働くってことが嫌だったのですね。



なので、学校を卒業して就職する時もあまり深く考えていませんでした。


三年も勤めたら結婚退職するつもりでしたから。



の、わりには大企業でいい旦那を探そう、とか本気で結婚する為に、とか全然考えていませんでした。



でも、漠然と20代の前半に見合いでもしてサッサと結婚しないと結婚できないかも・・・と言う不安は抱えておりました。



して、予感的中。



今年の初夏まではホント、誰でもいいから結婚してくれないかな?なぞ、考えておりました。


けど。



最近結婚しない将来というものを考え始めました。



もちろん、こんななんとなく生きてきてしまってお気楽OL生活満喫中なわたくしに満足なスキルなんてないんでございますよ。


なので、現在派遣の身であることですし、非常に不安定で将来が危うい感じのわたくしなのではございます。



でも・・・。



結婚したからって安心じゃ全然ないのよね。



旦那がリストラされるかもしれないし、子供に何百万、何千万ってお金かかるし、親の介護は相手の親の心配もあるから2倍だし。



もちろん、子供は欲しいし、一生のパートナーもいないと寂しいんだろうな、とも思います。





でもね、だからって焦る必要もないのかな~と・・・。



人との出会いは何時どういうふうに起こるか分からないし、日々を自分らしく楽しんで生きて行きたいな。



とりあえず、今、私には家族がいてくれるから。



その家族とはとても仲良しだし、一緒にいる時間はなによりもほっと出来て癒される。



一般的に考えたらこの歳でちょっとおかしいのかもしれません。



でも、私には今必要な時間なんだろうな、と思います。



時間と共に変わってくる考え方ってあるんだよね。



今できることをどんどんやっていこう。



生きている限りは明日がやってくる。



よりよい明日、未来にするために、今日をせいいっぱいやっていこう。



そんなことを思う今日この頃。





そして、そろそろ今の職場が耐えられなくなってきて日曜の夜、寝付けない私。



よりよい明日、未来に向かってスキルアップして環境変えるぞグー




決意はかたいゾ!!





ハチドリ


皆さん、見た事ありますか?


私はこの夏二度見ました!(多分)しかも自宅で!



一度目は窓越しに大きな蜂だな~と思って見ていたのです。


に、しては動きがへん・・・?


蜂?じゃないんぢゃあ・・・?


ならば、何!?



もしかして、図鑑で見たことある、あれ、あれじゃない?



は、ハチドリ!?



ハチドリって日本にいるのかしらって思ったあなた。


いるらしいのですよ、南の方には。


しかし、ここは関東。


いるんですか?こんなところに?



地球温暖化の影響かしら~ってことで、真相は闇だったのですが、本日ふたたび。


しかも、今。夜ですよ!


妹から携帯に連絡が入り、何かと思えば、



『外にハチドリがいる・・・。』



さっそく庭に出てみました・・・・。




・・・・・・・いました。



多分、ハチドリ。


暗くてよく見えないので、多分。


でも、今回はすぐ側まで近づいたので、その大きさで確信しましたよ。


前回見かけた時は窓越しだったので、大きさがいまいち良くわからなかったのです。


なので、図鑑でハチドリの大きさ5センチから10センチくらいとかなんとか書いてあったのを見て、そんなに大きかったかな?って疑問だったのです。


結論。大きかったです。



5センチくらいありますね、あれは。


なので、多分、ハチドリということに決定!




ハチドリ君、今度は明るい時にまた来てね!





長かった夏休みが終わってしまいます・・・。


後一日残っていますが、最後の一日はタガログ語教室。


先週はお盆休みだったので、2週間ぶりのレッスン。


前回、先生はおっしゃいました。


テストをするから今までのところをしっかり覚えてくるように。



先生、ごめんなさい。


1ページしか覚えていません・・・・。



どうしよう。


指されるのに。



明日は早めに教室に行って打ち明けよう。


先生、ごめんなさい。覚えられませんでした。



なんせ、今までの三回の授業はすべて遅刻。


い、いけないわ・・・。



先生、ごめんなさい。


明日からまた頑張って授業うけるから。



これからあと1ページ覚えます。



勘弁してね、先生。