ただいま派遣社員としてOL生活満喫中なわたくし。


ほんの数ヶ月前までは、結婚や出産について多少なりとも不安を抱えていて、それなりの人がいればいつでも!ともかく子供が産めるうちに・・・なんて思っていました。


しかし、あるときスコーンとそんな不安が解消してしまいました。


もともと、一生働くなんて考えたことのなかった私。


専業主婦になることばかり考えていました。


しかし、時代はどんどん変わっていくものですね。


ライフワークバランスについて盛んに議論されるようになったり、世の中共働きの夫婦が当たり前のように増え、

私の考えも女性も結婚しても働いた方がいいな、と思うように変わって行きました。


自分が一生働くって言う実感が湧いてきたら、結婚に焦る気持ちがなくなりました。


誰かに養ってもらいたい。


そんな気持ちが無くなって、自分で生きていく。


そう思ったらとても気持ちが楽になりました。


もちろん、ずっと結婚しない、って決めたわけではさらさらなく、機会があったら結婚も出産もしてみたい。


でも、そうじゃない人生もあるなって、思うようになりました。


幸い私には家族が沢山います。こんな風に考えるようになったのは、その分他の人より寂しさを感じることが少な

いせいかもしれません。



でも、なるようになるさってココロが軽くなった事、私にはとてもプラスだったと思います。



なかなか行動に移せない私ですが、年が明けたらタイに行こうと思っています。



航空券だけ買って。



目的はナシ。行きたいから行く。



強いて言えば好きな事をしに行く、かな。



タイ式マッサージを習う。

カービングを習う。

タイ料理を習う。


出来たら、スリランカに行って紅茶を飲む。キレイだって言う自然を堪能する。

インドに行ってアーユルベータの治療施設に5日位滞在する。


いくつ実現できるかな。






今日は月がとってもきれい。

高校生の頃、同世代の女優さんが『月のように柔らかい光を放つ女優になりたい』って言ったのを聞いてすごくいいこと言うなぁと感動したことを思い出します

月の輝きはホントに神秘的。ずっとずっと見ていたい。

そう思うとやっぱり月のような女優って素敵。


いつかそんな女性になれるよう、精進していきたいものです…
林真理子さんと言えば、私は『不機嫌な果実』ですが、出会いは戸田菜穂ちゃん主演ドラマの『葡萄が目に染みる』の原作者でした。
小説の舞台、そして林さんのご出身地である山梨は私の母の実家ということもあり、一気に親近感が湧いたのですが、どっこい林さんは既に超人気作家さんでやれHERMESだJIL SANDERだの、もんのすごい雲の上の人全開って感じだったのでございます。
で、今日は初の生『林真理子』

丸ノ内キャリア塾という日経主催のイベントで作家というお仕事や、山梨についてお話して下さったのですが、さすが!

作家さんって作品だけでなく、お話もあんなに人を引き込んでしまうものなのですね!感動しました!

林さんの本を買って読もう!と決意を固くしたわたくしでございました。(普段は図書館派なもので…)