夏休みが突入してしまいました。
うちの子たちは、終業式の日に成績表をもって帰ってきました。
1号・・・・・・オール○
2号・・・・・・ひとつだけ△
1号の方は、担任の先生から、読解力や論理力が学年以上と言われました。
子どもの「将来、先生になる」という目標は達成できるでしょうと。
算数のクラスはずっと上級者コースに在籍しています。
学年でうちの子ともう一人の子の2人が、ずっとこのクラスにいるようです。
2号は、学力の項目が1つ△でした。
まぁ、夏休み中に克服できりゃあよしとします。
友達と仲良くやれているようです。
先日、1号が、テストで変な点数をとってきました。
普段は100点や90点だい後半。
65点。
私はビックリしたけれど、怒りませんでした。
答案用紙をみて、まず点数をみます。
そのあと、私は、間違えた個所をみて、どんなミスをしているのかに着目します。
そして、早急に本人に間違えた個所を訂正させます。理解できたら褒めます。
しかし、ここで、間違えを直さないようなら、雷が落ちます。
友達の親は、変な点数のテストを見ると怒るようです。
宿題もすべて○ではないと親に怒られるようです。
私は、最終的に本人が内容を理解していれば、良いと思っています。
なのでテストの点数や成績、宿題の出来だけでは判断しません。
変った親です、はい。
そんなこんなで夏休みが始まっていますが、
今年は、参加希望を出していたイベントにいくつか行けなくなりました。
抽せんにもれてしまったり、天候が悪くて中止になったり。
で、今年の夏は、やれることが限られてしまっている感じです。
子どもたちは、ご飯を食べて宿題をやって読書して、水筒を持って自然観察へ行ってしまいました。
夏休みは、授業がないので、いろいろやりたいことをやれる時間があります。
普段数冊しか読めない本も、長期の休みならたくさん読めます。