こんにちは。
保育士8年目のにゃこです。
転職して約3か月。
自分の保育観が確立してきて、保育とは何かをまじまじと考えるようになりました。
私は、苦手なことは無理にやる必要はないと思うのです。
例えば、魚に猿のように木を登れと言っても登ることはできません。
魚には魚に合う川や海といった環境で、のびのびと成長できる場所がある。
できないことを人と同じようにできるようになることに、周りは満足するかもしれませんが
そうじゃないと認められないと思う子どもも、ありのままでいいのに
できてきてしまうのではないか。
自分が輝ける場所を一緒に探す方が、私はいいと思っています。
そんなこと言ったって、これから小学生になり同じ授業を受け
集団の中でやっていかなければいけないのに。
人生はその道しかないのか、その道が正解なのか。
もっともっとその人(子)の思いが大切に扱われてもいいんじゃないか
みんなと同じようにできなくても
必ず、何かその子ができることがある
“ない”ものに目を向けると、どんどん苦しくなります。
一つ見つけても、あれが“ない” これが“ない”
“ない”は“ない”を引き寄せる
タイトルの『どんな保育が正解なのか』
正解はありません。
ただ、違う意見を否定することで自分の意見を主張したり、どちらが正しいなんて決めなくていいと思うのです。
お互いの意見を尊重し合えるような保育。
そんな保育士さんと繋がりたいのです。
