高野山へ行こうと思った理由


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私は、

戦国武将に興味があるという単純な理由で

以前から高野山に行ってみたいと思っていました。


宗派は豊山派ですが、

真言宗の住職ともご縁があります。


気がつけば

年齢も「60」という声が聞こえるところまで

来ました。


結婚するとき、
「必ず幸せにする」と妻に約束したのに、
振り返ると

妻には苦労をかけてばかりだったなと思います。


息子にも、もっと自由にやらせてあげたい。
本当は、金銭的にも助けてあげたい。
けれど現実はなかなか厳しく、


自分の心も、

正直なところ安定しているとは言えません。


そんな今だからこそ、
「この時期が、

自分にとって高野山に行く時期なのではないか」
そう思い、行くことを決めました。


泊まるなら、どうしてもここがよかった。
大好きな 上杉謙信公ゆかりの 無量光院さん


訪れる予定だった場所は――

丹生都比売神社
大門
壇上伽藍
・中門
・金堂
・六角経蔵
・御社(みやしろ)
・西塔
・御影堂
・三鈷の松
・根本大塔
・大塔の鐘(通称:高野の鐘)
・不動堂(国宝)
・東塔

金剛峯寺
・主殿
・蟠龍庭
・柳の間
・台所
・勅使門

高野山大師教会にて授戒

宿坊 無量光院
写経、写仏
勤行
奥之院


そうした思いを胸に、

無量光院さんへ予約をお願いしました。


すると、その日は
中学生の合宿が入っているとのこと。


今回はご縁がなかったようです。

でも、
「また、次の機会で。」

そう思える自分がいました。


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きっと、高野山は逃げない。
行くべき時が来たら、
ちゃんと迎えてくれる――


そんな気がしています。




松さん(幸松晃弘)はグレイシー川口店で

今日も元気に働いています。


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