あれから半年たった

あれから半年なにか変わっただろうか
変わってない
全てを受け付けてない
止まったままの自分
うまく笑えない
どうすれば人と笑いあえる?

あの日から
現実から逃げながらも生きてきた
思えば薄々感じていた現在
それでも
いまでも
好きなんだ
忘れられない存在
あまりにも大きい存在

けど
あの日
あの人が言ってくれたように
あの人の優しさに報いるために
いつまでもこうしているわけにもいかない
あと半年
一年経ってまだ好きなら
もう一度だけ想いを伝えようと決めた

さよなら



自分からは切り出すまいと思ってた

逃げてたんだ

もしかしたら・・・と思って

でも、それじゃ偽りの幸せ、見せかけの幸せなんだろう

苦しめ続けていつか破滅をみる

そう感じた

だから託した

切り出させてしまったことへの負い目

相変わらずの逃げの姿勢

でも、受け止めることにした

だから、これぐらい許してくれるよね

「ごめんなさい」

で変わる関係。

もうただの友達。


なんで受け止めることにしたのか?

好きだから。

近くにいると好きなことを実感する

他の人には抱かない感情が胸にこみあげる

特別な感情。

恋なのか、愛なのか、そんなことわからない

ただ、傷つけたくない存在、大切にしたいと思わせる感情

なんという感情なのかわからなくなってしまった感情

自分の前以外で泣かないでほしいから自分がそばにいる?

ううん、違う

自分がそばにいようとしたから泣いてしまってたんだ

ならば、望まなければいい

そして、泣いているのかはわからなくなってしまう

でも、きっと、わからなくてもきっと、泣くことは減らせられる

だから、受け止めることにしたんだ

不純な理由かもしれないけど受け止めるんだ

心の整理もつけずに受け止めるんだ



「楽しかった・・・ありがとう」

泣きながらの一言は

自分の頭の中に走馬灯のようにかけめぐり

喜怒哀楽を共に感じた日々の存在を突きつけた

最後のキスは切なくて、まだ好きだということを突きつけた

帰り道で視界は滲んだ

雨がふってた。体に。心に。

お似合いのどしゃぶり具合。

しょっぱい雫だ。



ありがとう、さようなら




もういちど「モンスターツリー」聞きたかったな…

やっぱり好きなんだよ…

好きになってよかった、そう思える日が くるかな? くるよね?

昔があって今がある
想いは塗り替えるものじゃない
塗り重ねるもの
だから昔の気持ちを大切に憶えておく
今思い浮かんだ気持ちは今だけの気持ち
今に光をあてれば底に深く浮かぶ最初の気持ち
塗り重ねあげたもの
ほんもの
信じられるもの
大切なもの
我々の意識は肉体の存在以前から存在するのか
するならばどこからきたのか
肉体にやどらぬ意識はどこに存在するのか
意識に意識としての永久の存在は必要なのか
意識はどこに回帰するのか
肉体にやどらぬ意識は他の意識を認識できるのか
できるならば意識は他の意識と交わることはないのか
できないならば何故認識できないのか

はたまた意識の根源は総て同一の大なる意識体なのか
人は人とどこか同一なものを認識する
我々は違う意識でありながら一つなのかもしれない
頭痛い上にめっさ眠い思ったら風邪ひいてたみたい(ノ∀`)