受験を終えて1週間しか経っていないのですが、娘には思う存分に好きなことをさせています。

Ne◯fli◯やSwich、漫画をみたり等 最後3ヶ月の受験期に出来なかったことをしています。

さて今回は試験3日間を振り返るので長文です。



※( )内は首都模試偏差値

①2/1㈰

AM:挑戦校(69)→結果❌️


娘は朝から今までにないほど緊張をしていました。

今まで検定試験や模試は緊張をしてこなかったので、ここまで緊張をしている娘を初めてみました。

試験会場前で送り出す際、ここまで頑張ってきた努力や受験で確実に成長した内面、もちろん背も大きくなったとはいえ、まだ小学6年生。

想像を絶するプレッシャーと計り知れない努力の結果が今日出ると思うと、よく頑張ってきたという尊敬と共に涙が出そうでした。


試験終了後に娘は

「今までの過去問で一番よく出来た!」

と言っており、これは正直いけるかな?と思っていましたが残念な結果となりました。

でもやり切ったという達成感が本人にはあり、悔いは残らなかったようです。(←親としてここが嬉しかったです照れ)



②2/1㈰

PM:第一志望(62)→結果ガーベラ


ここでも「自信ある!」と言って出てきました。

もう外は暗かったのですがそのまま塾へ直行、算数のみ先生へ渡し採点をしてもらい、1日目が駄目だった場合に備えました。

結果は夜遅かったので確認せず就寝、翌日起きてすぐに確認、ピンクの画面をみれてとにかくホッとしたのを覚えています。


③2/2㈪

AM:第二志望(68)→❌️


ここで気付いた方もいらっしゃると思いますが、挑戦校と第二志望の偏差値はほぼ変わりません。

もともと家からも遠くなく名門という言葉に娘が惹かれ過去問を解いてみると、これが相性が抜群で合格ラインをとれたのです。年によっては合格最低点から+20もとれていました。(もちろん学校見学や文化祭も行ってました)


ただ実際は❌️。

とても悔しがっている娘を初めてみました。

明日の午前はどこも受けず、午後の挑戦校2回目に備える予定でした。

が、娘から

「悔しい!このままでは終われないから明日の2回目を受けたい!!」と。

万が一の為に試験料は支払い済みだったので、娘の希望で2回目を挑戦することにしました。


④2/2㈪

PM:第三希望(54)→未受験


1日目で合格をもらえたら受けない予定でしたので、AMの試験終了後はお昼を食べて塾へ直行、明日の挑戦校に備えて復習をしました。


第三希望は万が一に備えて偏差値を下げて決めましたが、どこに行ってもご縁がある素晴らしい学校と思って娘と見学に行っていました。

ここは英検を優遇してくれる学校で(小学4年に英検3級を取得済み)、海外研修が盛んで魅力に感じたので選んだ学校でした。


⑤2/3㈫

AM:第二志望 2回目→ガーベラ


朝から自信満々で会場に向かいました。

「絶対に納得がいかない!次は必ず合格する!!」


この前向きな考え、自己肯定感高めな性格は誰に似たのかと不思議に感じたぐらいです笑い泣き


結果は合格をいただき、とても喜んでいました。

検定試験も含めて、ここまで合格で喜んだのは初めてだと思います。今後の自信にも繋がる良い経験をしたと思っています。


⑥2/3㈫

PM:挑戦校 2回目→❌️


もう恐れるものはないと思っていたのか、初日とは異なり緊張せずに試験へ向かいました。

この試験が中学受験で最後の試験になると分かっていたので、試験終了後は娘に「本当にお疲れ様!」と声を掛けました。

娘もやり切ったと胸を張って出てきた姿にまた涙が出そうになりました。

結果は不合格となりましたが、悔いを残さずやり切ったと胸を張って言えたこと、この受験で自信を持つことが出来たことは娘にとって素晴らしい経験になったと思います。



次回は進学先決定について投稿します。