酔っぱらうと普段は気にもならない異性が魅力的に見えるのはなぜ? 専門家「性欲が増しているだけ」お酒を飲んで酔っ払ったとき、普段はなんとも思っていないはずの異性を魅力的に感じた経験はないだろうか。自分でもなぜなのかわからないが、目の前の相手が妙に素敵に見えてしまうあの現象。そして今、この現象に関して新たな主張を展開する研究者が現れた。英ダラム大学の心理学者アマンダ・エリソン博士だ。彼女は、酔ったときに誰でも魅力的に見えてしまう理由を「単純に性欲が増しているだけ」と語っている。
お酒はヘロインやコカインや大麻やタバコよりも有害アルコールはヘロインやコカインや大麻やタバコよりも有害であるという研究結果が、海外医学誌「Lancet」で発表されている。David Nutt教授をはじめとする研究チームは、数十種類の薬物を、死亡率、依存度、精神への影響、社会的影響、家庭的影響、経済的コスト、国際的存在……などのカテゴリに分けて、それぞれ数値化。さらに個人的に害のある薬物、社会的に害のある薬物としてまとめ、総合的にアルコールが最も有害であると結論づけた。