日経平均現物専門用語解説ブログ

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日経平均現物専門用語を自分なりに解説していきます。よろしく。

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さて、これまで二回に渡って、証券会社の選び方を考えてみました。
ひとつは手数料。手数料は純粋なコストですから当然低い方がいいに決まって
ますね。
そしてもう一つが発注機能です。発注機能がある程度充実していないと
特に日中ずっと相場を見ていることのできない人にとっては大変使い勝手が
悪くなってしまいます。

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では、今回は最後ということでこの手数料・発注機能以外ではどんな点を
考慮して証券会社を選ぶべきかをザッと考えてみましょう。

・取り扱い商品が豊富か
 今のネット証券各社は個別株のみの取り扱いというところは逆に少数と
 なっています。先物やオプションなどのデリバティブ口座や、
 海外株用の口座、原油や金などの取引ができるCFD口座、そしてFX口座
 なども持つことのできる証券会社がとても増えています。
 まずは個別銘柄から攻めるにしても、いずれほかの商品に興味がでてくる
 かもしれません。将来的にいろんな商品にアクセスできる会社を選んだ方が
 後々利便性が高いです。

・トレードツールは豊富か
 発注機能ともかなり関係しますが、やはり専用のトレードツールを自社で
 用意してくれているところは助かります。ウェブブラウザからの発注は
 たいがいの場合利便性や速報性が悪いです。
 また、昼間ずっと相場を見ていられない人はモバイル端末専用のツールが
 用意されている会社を選ぶようにしましょう。

・その他入出金や電話サポートが充実しているか
 そうしょっちゅうあることではありませんが、取引をしていて分からない
 ことや、ツールの操作方法などで困ることも無いわけではありません。
 そんなときにササッと電話で質問できるかどうかは意外と大きいのです。
 また、これもそうしょっちゅうではありませんがお金の入出金を即時に
 行えるかどうかというのも、前もってきちんと確認しておくべき事項と
 言えるでしょう。

証券会社はたくさんありますし、選ぶ基準が曖昧なままだととても悩んで
しまうと思います。
自分にとっての優先順位が高い証券会社をいくつか選んで口座を開くように
しましょう。それと最後に、口座開設キャッシュバックキャンペーンもしょちゅう
行われていますから、そういった時は積極的にとりあえず開いてみるというのも
いいかもしれません。
こんにちは。今日は前回に引き続いて証券会社の選び方その2 です。

前回は手数料で証券会社を選ぶ際のポイントを解説しましたが、
それ以外にも選び方には抑えるべき点があるんです。

それは注文方法(機能)の豊富さ、です。
これから株を始めてみようかなという皆さんは大概本職のお仕事を持って
らっしゃると思います。つまり、じっとパソコンの前に座って画面を眺めながら
「ここで買い!」 とか 「ここで売り!」とかってていう取引は出来ないと
思います。
当然証券会社もその変の事情は分かってますから、各社注文方法にいろいろ工夫を
凝らしてるんですね。

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基本的な注文方法は新規で買う場合も、決済して売り払う場合も二種類です。
・成行注文→今出ている板に直接ぶつける。
・指値注文→売りたい(買いたい)値段を指定して発注する。
この二つの注文はどの証券会社でも可能です。ですが以下の注文方法は
発注できる会社とそうでない会社があります。

・逆指値注文
・連続注文(リレー注文)
・期日指定注文
・トレーリングストップ機能
・その他

名前を見ただけではどんな機能なのかわからないかもしれません。
注文方法については他にももっと種類がありますし、後日解説することに
しますが、証券会社を選ぶ際にはできるだけたくさんの注文方法を受付けて
いる会社を選ぶ方が便利です。たくさんの注文方法を2つか3つほどの
証券会社で網羅できたらならば、それから細かい機能やルールを覚えても
問題ありませんからね。

次回はその他の証券会社の選び方を紹介します。
証券会社の選び方

さて!いよいよ証券口座を開設しよう!と思っても
果たしてどこに開設したら良いのやら・・・。
と迷う人は多いと思います。正直私も迷いました。

証券会社を選ぶ基準はいろいろありますが、これから何回かに分けて
それぞれ別の切り口で証券会社を選び方を簡単に考えていきましょう。

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というわけでまずは手数料です。
実は取引手数料と一言でいってもかなりその見方は複雑な物になります。

・現物取引手数料
・定額手数料
・信用取引手数料
さらに、これらの手数料が数十万円や、数百万円ごとの「一回あたり約定金額」
によっても各社変わるんですね。

ほら大変。

比較サイトなんかを使いながらじっくり見て周りましょうね。
例えば現物取引手数料だと、一回10万円以下の取引で100円程度から見つかる
はずです。激安ですねホント。更に100万円の取引だと500円を切る会社も
あるみたいですねー。時代は変わりましたね。

証券口座は当然一度に複数の会社に開いてもOKですし、むしろその方がいいと
思います。実際に稼働させるのは一つかもしれませんが、各社いろんな情報サービス
を行なってますので、そういうのを利用するだけでもアリですからね。

ではまた次回は別の切り口で!

四季報を見よう

皆さんは四季報をご覧になったことはありますか?
就職活動の時に四季報を利用したって人もいるかもしれませんね。

四季報は株取引をする際、個別銘柄の選定に大きな役割果たしてくれる
大切なツールなんです。

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「今回は四季報でわかること」について少々。
まず、会社の基本的なデータは全て網羅されていると言って過言ではありません。
従業員の数や、売上高、有利子負債の額等、決算書を読み込むことに慣れて
いない初心者でも四季報であればスッキリまとめられていますから、いろんな
企業を比較しやすいはずです。

また、企業や業界の短期・中期の展望も掲載されています。業界研究を
初心者が一から行うのはなかなか難しい物ですが、プロがまとめた意見を
いろいろな業界について一通り網羅出来るのは便利です。

また、データには継続性があり、前期と比較出来る点も便利です。
業績が拡大しているのか、それとも縮小しているのか。
儲かっているのか赤字なのか。
赤字の規模は増えているのか減っているのか
等々、自分なりの切り口で企業を眺めてみると、投資のアイディアもいろいろ
湧いてくることでしょう。

最近はCD-ROMも付属してますからデータを引っこ抜いてエクセルに落とし、
自分なりの分析をすることもできます。
個人投資家としてはこの使い方が一番重要かもしれませんね。

また、四季報の使い方についていろんなアイディアが掲載されている
サイトや書籍もありますから一度勉強してみることをオススメしますよ。
東証一部と二部の違い、マザーズとは?

実際に取引開始!となるととりあえずどの銘柄を買えばいいのか
売ればいいのか……。当然そこを悩みますよね。

銘柄を選ぶ場合の一つの考え方として、上場市場がどこなのか、ということを
意識してみるのも良い考えだと思います。

例えば東証。東証一部や東証二部という単語は多くの人が聞いた経験があると
思いますがこの二つは何が違うのでしょうか。

端的に言いますと、この一部と二部の違いは上場基準の厳しさにあります。

東証一部に上場するためには、株主数や流通株式数、時価総額、純資産、利益、
設立年数など、多くの面で厳しい条件をクリアしなければなりません。
一方、東証二部の場合ももちろん厳しいことは厳しいのですが、一部ほどではなく、
若干緩い基準をクリアすれば上場することができます。

上場する企業としては厳しい基準をクリアしてでも一部に上場し、効率よく
資金調達をしようと考えますし、投資家としてもその企業の健全性をある意味
東証が保障してくれるわけですから、安心感があるわけですね。

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ちなみにマザーズも同じく東証の上場カテゴリーですが、二部よりも更に審査は
緩いものとなっています。マザーズは主に新興企業のためにつくられた
カテゴリーで、投資するにあたってリスクはあるものの、将来大きく伸びる可能性の
ある企業にも積極的に投資を行いたいという投資家のニーズと、直接金融によって
効率よく資金を調達したいという企業側のニーズが合わさって誕生しました。

この三つの上場カテゴリーでは、マザーズ・二部・一部の順番で通常は値動きが
激しくなります。その点を考慮して銘柄を選ぶ一つの基準にすると良いでしょう。
今も昔も投資の王道と言えば株!ですよね。

これからの時代、世の中はどんどん不安定化していくでしょうし、
もしかしたら強烈なインフレが訪れる可能性だってあります。
そんな時代を生きていく我々は積極的な意味でも、そして自分の財産を
守る意味でも「投資」というものに何らかの形で関わっていく必要があるんじゃ
ないかと思います。

さて、これから自分の勉強もかねて、皆さんと一緒に株式取引について
学んでいくわけですが、そもそも株ってどこで取引されてるんでしょうか。

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日本には三大証券取引所というものがあります。
・東京証券取引所(東証)
・大阪証券取引所(大証)
・名古屋証券取引所(名証)
の三つですね。
そして他にも二つの地方取引所があります。
・福岡証券取引所(福証)
・札幌証券取引所(札証)

ですが、実はこの取引所というのは我々はあまり意識する必要はありません。
というのも、今の上場株式取引は全て電子化されており我々はどこの取引所かは
あまり意識する必要がないんですね。しかもそれ以前にメインで売買されるのは
ほとんどが東証。少し大証があるかなってくらいですから、この二つの存在だけ
覚えておけば全然OKなんです。

これからまずは株式ってなんなの?ってところを用語と共に一緒に勉強して
いきましょう!