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皆様お元気でしょうか?何時もの事ですが、久々のブログUPになります。
今日は、読売杯6年生部予選リーグ。。。来週は5年生の部予選リーグです。
父母さん達も青空のもと大声で応援されておりました(^^)
 
久々ににグランドに行くと、色々な事に気付かされますね~(・。・;
お解りだと思いますが、大切な試合中に自分の子供の名前を呼ぶ???
どう思われるでしょうか?  褒める声ならとにかく、モチベーションが下がる掛け声は!
『プレイヤーズ ファースト』忘れてはなりません。
 
以前、当ブログでUPした記事ですが、新しく入団された保護者の方々へ、今一度、「子供達への応援について」を載せたいと思います。
 
注)(今は後援会としてのブログではないので、メタボ親父の独り言だと思って下さいませ。)
 
■応援について
◎試合や練習を見に行ってあげましょう。
こどもたちの「判断」を尊重しましょう。
◎すべてのこどもを応援してあげましょう。
◎みんなの良いプレーにも拍手しましょう。  相手チームも仲間。
◎楽しかったか、エキサイティングだったかを聞いてあげましょう。
こどもたちにプレッシャーをかけないようにしましょう。
◎コーチはコーチに任せる。レフェリーはレフェリーに任せる。
 
■期待し過ぎはNG!見守り上手になりましょう。
「過剰な期待は子どものプレッシャーになる。」
頭ではそうわかっていても、つい期待してしまうのが親というものです。
しかもほかの子どもよりもプレーがうまかったり足が速かったりなど少しでも優れたところがあると、つい期待し過ぎてしまうこともあるでしょう。
 親が子どもに期待し、応援することは素晴らしいことです。
けれど、それも行き過ぎてしまっては意味がありません。
ましてスポーツには勝ち負けがつきものなのですから、いちいち気にしていてはキリがありません。
 大切なのは子どもたちがサッカーを楽しみ、積極的に参加すること。
そしてそれによって子どもたちが自ら学び、成長していくことです。
親は勝負やプレーに一喜一憂するのではなく、どっしりと温かい気持ちで見守っているのが良いように思います。
 そして「何ができないか」ではなく、「何ができるようになったか」
そのことを常に考え、良いところを伸ばしてあげるようにしましょう。
 
しかし、連敗しトーナメント進出出来なかった今日の試合、負けて残念ではありますが、良いものを子供達から沢山見せてもらいました!6年生の部なのに6年は一人・・・、そのサポートの為1年生を含めた全員のサッカー!ぶっ続けの2試合でヘトヘトだったと思います。
こう言う経験こそが、心を育み真のスポーツマンへの礎になるのだと確信いたします!
勝とうが負けようが最後まであきらめない心、皆で育んで行きましょ!
是非、気持ちがアゲアゲになる様なお話をお子様達とされ、イイ気分で来週の5年の部に挑んでいきましょう(^^)v