"超音波による子宮卵管造影検査
子宮内腔の形状や卵管の異常を膝からの超音波検査によって調べる方法です。
気泡を多く含む液体の造影剤を子宮内腔へ注入します。超音波検査では空気が強く反射して白く輝いて見えるので、こうした特性を利用して診断します。レントゲンによる検査と比較すると、詳細は分かりづらく精度が劣りますが、放射線披曝がないので、何度も検査する必要がある場合やヨード剤にアレルギー反応が見られる場合は、特に勧められます。
他の卵管検査と同様に、検査当日は少量の出血がありますので、シャワーは構いませんが、入浴と性交は避けてください。 基礎体温表からわかるさまざまなこと 2.高温相のパターンで黄体機能がわかる
① 黄体ホルモンは、子宮内膜が最終的に妊娠の準備をするために大切なホルモンです。
このホルモンの分泌状態を判定するには、高温相のパターンが手近なインディケータ-になります。高温相のいろいろなタイプを分類する研究は、一九五○年代に行われましたが、必要以上に細かい型分類が、みなさんを神経質にしているようです。当時の報告に見られた分類では、タイプIを正常、その他の型は黄体機能不全とされていますが、当時は尿中ホルモンの分析がやっとスタートしたばかりの時代で、内分泌学的なしっかりした裏付けのない分類でした。
ホルモン分析法の進歩した今、この型分類の意義の再検討が行われるべきだと思います。" マカが不妊に効果があるのか
