去年の8月に太陽光を設置しました。
今は太陽光でオール電化 年間電気代0円を目指して頑張ってます![]()
購入のお話はこちら
今回から太陽光の採算性や収益の話について書いてみます![]()
太陽光の収益の話をする上で
重要な現在と今後の電気料金の推移。
でも電気料金っていざ自分で計算してみると
なかなか専門用語が多くて
『どう計算したらいいのかわかんない!』
って結構なります![]()
計算式自体は簡単なんですが、
低圧だったり高圧とか、需給契約だったりと、
どの単価を組み合わせて計算すればいいのか
結構迷います![]()
一般家庭は低圧になります。
さらにオール電化なら需給契約、それ以外は特定小売契約と覚えておけば大体OKです。(オール電化でも稀に特定小売契約されているかもですが)
では私の住んでいる地域が九州なので
関東と九州の電気料金を違いを比較してみます。
対象は一般家庭のオール電化プランです。
まずは九州の「電化でナイトセレクト」
最近オール電化にした方は大体このプランかなと
次は東京電力の「スマートライフプラン」
実際に電気料金を計算してみます。
電気代の計算式は、
基本料金+(時間帯別単価+燃料費調整単価+再エネ賦課金)×電力使用量
で求めます。
(契約している電力会社によって特別な割引などがある場合は少し違いがあるかもです)
地域によってユニバーサルサービス調整単価もありますが、ごく微量なので燃料調整費に含めて考えます。ちなみに電力会社の公表している電気単価は消費税込みの金額です。
まずは九州電力のオール電化プランの夜間電力のみの金額を比較してみます。
東京電力の2025年の燃料調整費はこちら

九州電力の燃料調整費はこちら
一番右がユニバーサル単価含む燃料調整単価

電力会社の電気代イメージ図には
燃料費調整単価などは含まれていないので、
上記の内容で2025年2月の燃料費調整を含む
夜間電力の単価を計算してみると、
関東:27.86-9.00+3.49=22.35円
九州:14.59-0.52+3.49=17.56円
※計算式は「時間帯別電気単価+燃料費調整単価+再エネ賦課金」
イメージ図は1kwhあたり2倍ぐらいの金額差があったけど、実際は5円ぐらいの差ですね![]()
九州:27.63-0.52+3.49=30.6円
九州の方が高いやん![]()
春秋や休日は九州の方が格段と安くなりますが、
使用量の多い夏冬の平日はほぼ一緒の金額です。
燃料費調整単価マジック![]()
料金イメージ全くあてになりませんな![]()
九州は原発が動いてますので、他の地域よりも電気料金がかなりお安いと思っていたのですが、燃料費調整単価を含めると単価は思っていたより安くないと感じました。
では次回もお楽しみに!





