昨年引越しして1週間ぐらいたっただろうか
12月26日でした
朝娘がけたたましく私を呼ぶ
パン買っていた老犬のミックス
嫌だーって

急いで部屋に行くとそこにはもう既に亡くなったさ姿のパンが穏やかな顔で寝ていました

泣きましたどれだけみんなで泣いただろうか

18年一緒に過ごしてきた時間

子供たちが泣き崩れるのを私は受け止めてあげるしかない
毎日泣いたり悲しかったりしながら前に進もうとはしていますが

亡くなった時の匂いが朝のご飯の時

夕方のご飯の時と匂いがするんです

これは毎日続いています
まだここにいるよって教えてくれているようで忘れられません