白龍のブログ

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今 思っていること。考えている事を書いていく。

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安倍首相が、北朝鮮の事を演説で強調する理由は、国民に北朝鮮の事に強い印象を持たせ憲法改正で自衛隊を明記させる為だろう。過半数の議席を取れば確実に憲法改正をするのではないか。

過半数を取り政権を再び取っても、加計学園問題で退陣に追い込む。「資料がない」「廃棄」したと言っても 、音声で残っている。

しかしこの株価、解散をした途端株価が上昇。どう見ても安倍政権が意図的に上昇させている。それで景気が良いとかと言うのはおかしい。なんでも有りか?

今回の選挙、地方は静かなもんだ。首都圏の人通りの多い所だけ演説をやり、テレビでは選挙をやっているように見れるが、地方ではほとんど国政選挙が行われてるように思えない静けさ.

と言う事は、地方はほとんど組織票で勝負がつく。ここ最近、こういう静かな選挙で組織票で勝つ、というやり方の選挙が多すぎるのではないだろうか。

民進党は自民党に潰されている。希望の党は未だに中身が見えない。それなのに小池氏人気だけに魅力を感じ、飛び付いている。小池氏は、まだ結果を出していない、それなのにメディアと小泉進次郎などを使い衆議院選挙に出させ、出れば無責任だと言い潰す。維新の元橋下氏のように、知事職に閉じ込め力を発揮させないうちに封じ込め野党の動きを潰し、国民に落胆させ関心を反らせ、低い投票率で勝つつもりの自民党。野党は目の前の餌に踊らされすぎ。もう少し一歩離れてよく見ないといけない。北朝鮮情勢に関しても憲法を改正し戦争を出来るようにしてまでやらないといけない事なのだろうか。アメリカトランプ氏に踊らされるな。北朝鮮を攻撃すれば朝鮮半島は中東と同じようになる。日本でもテロは増える。アメリカトランプ政権に必要以上に近寄りすぎる自民党安倍政権は日本海を対立と憎しみの海の壁に変えてしまう。朝鮮半島はとの歴史は、アメリカとの歴史よりも長く古い。その事もよく考えないといけないのではないか。友好関係を深めていく事が重要だ。野党は政権交代をさせたいなら地方や労働者を大事にしなければいけない。日本の首都だけで街頭演説し野党を批判ばかりしている自民党安倍政権なぞ自身の加計学園問題隠しでしかない。自民党の独裁政権はアメリカに都合が良くても 、国民には何も良い事は無い。

自民党の麻生氏、東京が一番景気の回復を実感できるとろ所なのに、小池氏は実感できない のはおかしいという。東京は江戸の昔から 日本の消費を支える一番の中心地。 メディアも日本の消費を支えるために東京を中心に衣食住を取り上げ 織り上げているだけ。労働者の賃金は実質では下がっているんじゃないかな。メディアを通じて景気が回復しているようにみせかけているだけだ。

安倍首相が解散総選挙に出たのは、どう見ても森友、加計学園問題隠しだ。テレビに出て加計学園の事を説明していたが、首相が国家戦略特区の事業者に決定した今年1月20日に加計学園の名前を知ったと言うのは、それまでは加計学園ありきで忖度させていたので、正式に国家戦略特区で加計学園の名前を知ったところで驚きもしないだろうし当然の事だろう。二階氏が政権当初から口利きをどんどんやれという方針で進めてきたのだから、もっと沢山こいう事があるだろう。

今度の衆議院解散総選挙は、首相の問題隠しそのものだ。自民党が政権を取り続けていると、日本は世界からどんどん遅れてしまう。消費税の事も言うが、根本的な経済に関する問題や事が出来ていないから、結局消費税を上げないといけない。北朝鮮に関する事でも圧力をかけると言ってるが。これまでの対応が失敗し続けた結果が今日に至っている。それでも圧力をかけ続ければ戦争しかない。武力攻撃の方向に進んでいる。安倍首相、自民党が政権を取り続ければ、日本がどうなるのか心配でならない。アメリカの同盟国である前に日米地位協定を無くする事が先ではないのか。ミサイルが飛んでくればJアラートを鳴らして頭を隠せ?地下に隠れろ?それで国民の生命と財産が守れるのか。国民も国家も軽視している。

自民党がテロ等準備罪を閣議決定し、「密接な国」に関係なく米軍と何処へでも行って戦争に参加できるように、着々とインフラ整備を行ってきている。籠池問題もメディアも取り上げることも少なくなり、ほぼ出てこなくなった。そんな中、米軍がシリアにミサイルを放ち、その後北朝鮮に攻撃目標を変更し向かっている。安倍首相は参院外交防衛委員会で「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に持っている可能性がある。」と述べ、シリアで起こった事を踏まえ自国の抑止力の強化をしていかなければいけないと考えを述べ、今後は憲法改正に向け籠池問題にいつまでも歩を止めるわけにいかないとし、野党が籠池問題を出してくれば強行採決という手にでてきた。国民の事は何も考えず、自分達のやりたい放題。しかしドルトムントの選手バスを標的にしたテロが起こった事件の犯行声明などを見てみても、シリアなどイスラム国を標的に軍事攻撃に参加している国々に対するテロがほとんどだ。それでも安倍首相は米軍と一緒に世界中で戦闘に参加できるように進めている。そうなれば、日本もテロの標的になっていってしまう。日本国内で一般市民が巻き添えになっても良いのだろうか。安倍首相はそんな事より自分のやりたい事をやっているだけではないのか。国の借金は増え、年金はカットし、年金受給者の介護保険料負担を増やす。めちゃくちゃだ。それを総務省はメディアに圧力をかけ大きく報道しないようにさせている。籠池問題も同じ。そのようにして、印象操作をし、支持率を維持しようとしている。そしてその後は憲法改正に踏み切るのだろう。

自民党 安倍政権は、森友学園問題の裏で憲法改正を期を着実に狙っている。稲田防衛相の南スーダンでの日報隠し問題で、追求を受ける稲田氏に何度も助け舟出しかばい続けた安倍首相。稲田氏との思想の近さや性格、今回の波を乗り切った感触を得て憲法改正に舵を切り、それを大義として解散に打ってこようとしている。自民党の安保調査会は、敵基地の攻撃能力を保有を検討するように政府に求める提言をまとめ、安倍首相に渡した。国際会議や会談の場では必ずテロとの戦い強調している。国際的なテロの問題は欧米の問題だ。まるで日本がテロの標的になっているかのようだ。ここ最近の北朝鮮のミサイル開発を受け、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した事を受けて発射拠点を破壊する敵基地攻撃能力の保有する事を考えている。北朝鮮は日本に有る米軍基地を攻撃目標であると公言しているが、今のミサイル防衛システムで守りきるのは能力的に弱いところもあるが。まずやらなければならないのは、日米地位協定のを無くし、米軍基地を国内から無くすことが、全面戦争を考えるより先ではないのだろうか。戦後70年、日米地位協定があるままでは日本は再び核による悲劇を迎えることになる。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017033001001278.html

 

 

このところ、森友学園問題に関するニュースが減ってきた。野党は野党から疑惑が出たという事で追求が弱まっているようだが、野党から出たとされる疑惑は麻生政権で決まった事。と言うことは、森友学園問題で8億円の 値引きは財務省ぐるみの問題じゃないか。昭恵夫人の証人喚問も終わっていない。夫人付きの秘書も。このまま火消しをしてしまえば、自民党政治家に対する信用の失墜に繋がる。政権支持率ばかりを気にし、都合の悪くなれば直ぐに火消しをし手仕舞いしてしまう。安倍首相は答弁中にヤジが出れば、「ヤジがあれば気になって答弁できない。」と集中力の弱さを言う。しきりに述べるのは、ヤジ対して「そういう風に言って印象操作をしないで欲しい。」「レッテル貼りはしないで欲しい。」というのが目立つ。しかしどうだろうか、稲田氏の問題、金田法務相など答弁がぐらついて、支持率に関わるとなればテレビ中継でやらない。大事な問題はテレビ中継しない。支持率を意識し、国民に対し内閣支持率の印象操作をやっているのは安倍政権だ。こういう支持率操作をやり、政権の延命を図るのは問題だと思う。これでは民主主義でなく、かつての軍事政権と同じだ。

今国会で共謀罪を成立させたい安倍政権は、この法案を成立させ最終的に国際組織犯罪防止条約を批准させ、自衛隊を米軍と一緒に活動をさせる事を考えているのだろう。昨日書いた事も含めて自衛隊の力が強まれば、戦後70年間守ってきた平和は失われる。

この法案がなければ、オリンピックが開けないと言うのは全くの嘘で、法案を成立させたい安倍首相の言い訳だ。そう言う事で国民を騙せない。

金田法務相がまともに答弁できないのに閣議決定をするのは、数にモノを言わせた先に法案成立ありきだ。