初カキ(^O^)/
今日から書いていきたいと思います('v`)b
そして小説も書こうと思いますヽ(o・ω・o)ノ
つまらないかもしれませんが…
読んでみてねPq'v`◎)
男女6人物語
⌒⌒⌒⌒⌒⌒
「由季ちゃん、お話があるの」
「なに?ママ」
土曜日の朝。
朝食を食べ終わって、テレビを見ている時。
ママがあたしの向かいに座ってそう言った。
「あのね、パパのお仕事の都合で…イタリアに行かなきゃならないの」
「えっ、イタリア!?」
「そう。だけど由季ちゃん、今年は受験でしょう?それに今からじゃあっちでの生活は大変だと思うし…」
ママは困ったようにあたしを見た。
パパとママは二人でデザインの仕事をしてる。
当然、転勤とかも二人一緒な訳で。
ママはきっと、あたしを残してイタリアに行くべきかどうか悩んでいるんだろうな。
「ママ、あたしは一人で大丈夫だよ!パパと二人でイタリアで頑張ってよ」
そう言うと、ママの表情はパッと明るくなった。
「由季ちゃんならそう言ってくれると思ったわ!でもさすがにこのお家で一人は心配だから、この学校に転校して欲しいの」
ママがそう言って出したのは、一冊のパンフレット。
表紙にはでかでかと“東雲学院”と書かれている。
「ここなら有名な進学校だし、ちゃんと寮もあるの。それに理事長がママの知り合いだから試験無しで転入できるのよ」
ママはそう言って どう? と首を傾げた。
東雲学院 ってどこかで聞いたことがあるんだけど…
どこだったかな。
まぁ、進学校だっていうし行ってみようかな。
「あたし、そこに転校するよ」
「それなら早速お願いしとくわね」
ママはご機嫌でリビングを出て行った。
この選択が間違っていたことに気付いた時にはもう遅かった…
To be continued☆
CHISA
そして小説も書こうと思いますヽ(o・ω・o)ノ
つまらないかもしれませんが…
読んでみてねPq'v`◎)
男女6人物語
⌒⌒⌒⌒⌒⌒
「由季ちゃん、お話があるの」
「なに?ママ」
土曜日の朝。
朝食を食べ終わって、テレビを見ている時。
ママがあたしの向かいに座ってそう言った。
「あのね、パパのお仕事の都合で…イタリアに行かなきゃならないの」
「えっ、イタリア!?」
「そう。だけど由季ちゃん、今年は受験でしょう?それに今からじゃあっちでの生活は大変だと思うし…」
ママは困ったようにあたしを見た。
パパとママは二人でデザインの仕事をしてる。
当然、転勤とかも二人一緒な訳で。
ママはきっと、あたしを残してイタリアに行くべきかどうか悩んでいるんだろうな。
「ママ、あたしは一人で大丈夫だよ!パパと二人でイタリアで頑張ってよ」
そう言うと、ママの表情はパッと明るくなった。
「由季ちゃんならそう言ってくれると思ったわ!でもさすがにこのお家で一人は心配だから、この学校に転校して欲しいの」
ママがそう言って出したのは、一冊のパンフレット。
表紙にはでかでかと“東雲学院”と書かれている。
「ここなら有名な進学校だし、ちゃんと寮もあるの。それに理事長がママの知り合いだから試験無しで転入できるのよ」
ママはそう言って どう? と首を傾げた。
東雲学院 ってどこかで聞いたことがあるんだけど…
どこだったかな。
まぁ、進学校だっていうし行ってみようかな。
「あたし、そこに転校するよ」
「それなら早速お願いしとくわね」
ママはご機嫌でリビングを出て行った。
この選択が間違っていたことに気付いた時にはもう遅かった…
To be continued☆
CHISA

