人が変われば世界が変わる。
逆じゃないか?と思います?
昔、世界が変わりました。
それまでは太陽が地球の周りを回っていると信じていました。
常識でした。
当たり前のことでした。
しかし、それがある時変わりました。
地球が太陽の周りを回っていると発見されました。
発見?
単に勘違いが訂正されただけでしょう。
”世界”が変わってわけでもない。
そうです。
変ったのは人間の意識、考え方。
”世界”はなにも変わっていない。
だから、世界自体が変わるのではなく
”世界”を見る目が変わるということでしょう。
”人”に対してもそうかもしれません。
そして、”自分”も。
私達は本当の意味では”世界”が見えていないのでは?
見えていないというのは真実の姿を。
ありのままの姿という事です。
私達は自分の都合のいいように物事を見て判断します。
つまり、自己中心です。
それが自分勝手になるのが問題であって
自己中心自体が問題な訳ではありません。
そして、人間は変わる存在です。
良い意味でも”変れる”という事です。
ただし、期限付きです。
今、こうして生きている間だけ。
だから毎日が貴重です。
例えどんな一日であろうと。
例えそれがどんなに小さくのろくても。
そして、一番の問題が自分がどこに向かって進んでいるのかが
明確ではないこと。
だから、挫けてしまう。
立ち止まってしまう。
後戻りしてしまう。
最悪としては投げ出してします。
私達には知らないことばかりです。
それどかろか大きな難違いまでしています。
それを正すことは難しいです。
とても。
それは私達にとって”世界が変わること”だから。