今日も帰り道に白黒野生動物(スカンク)の姿を見ました。

さすがに近寄って写真をとるなんて危ない真似はできないので
証拠写真はありません。

以前、ボストンでもアパートの近くで見たことありますし、
車にひかれて死んでたりもしますから、ある意味身近な動物でもあります。

日本の田舎でも見たことなかったので、話のネタになるかなと。

ところ変われば常識も...の一例だと思います。

と...ここで急に友人から電話がきました。

突然、首になったという。
帰り際に声をかけられて、”明日は来なくていい。”

アメリカはこれが普通のやり方とは聞いていましたが
さすがに実際にやられたのを聞くのは…

アメリカには、いろんな人種や考え方の人がいますので、
時間をあけると、会社に対しなにをされるか判らないという危機意識があってとのこと。

確かに頭では理解できることではありますが、
心情的には簡単に納得できるわけではありません。

当然(?)彼の奥さんは”訴える”ことを考えています。

これもアメリカの日常の一コマ。(不謹慎でした。ごめんなさい。)

カルチャーショックを受けながらも、とにかく生き延びることを考える今日。

そのためには、スカンクのように、白黒はっきりさせないといけないのかな。