7月7日。そして、今年は2000と14年か
ちょっと、面白いかも…


さて、七夕 …だから、思うのかな?!

あの時の出会い…は、とても不思議だなって。
なぜ僕は君に出会ったのだろうね。

運命? うん、そうだね。

でも、それは…

未来で幸せをつかむためには必要な布石ではあったかもしれないけど、
当時においては、決して実らない…悲しい…恋だったよ。

ごめんね。君には迷惑かけちゃったかな。


たとえ、僕の思いがどんなに純粋で一途ではあっても

そこには一心に彼女を慕う心情と共に
彼女に対する無意識な拒絶があったことが...

そう...今なら判る。


なぜ、あなたは私と出会ったんだろうね?

願わくは彼女に聞く機会が与えられることを私は神に求め、
彼女が幸せな人生を歩んでいることを祈る。


天の川が織姫と彦星を分けているのとは違うけれど
思いながら別れることでしか前に進めない理由があったのか。


それでも、もし今度また、あなたと出会う機会が与えられたときは、

あなたの素敵な笑顔が見れたらいいな。