ブログネタ:【ピグ限定】1月の振り返りブログを書こう! 参加中一番の話題はビク友さんが結婚するということでしょうか。
実は昨年暮れに妹の長女が結婚したのですが、
こちらもゴタゴタしていた時期でお祝いの言葉すらも伝えられなかったんです。
そんな中、セリカさんからの”結婚します!”に対して
ひとこと贈りたいと思っていました。
どうしようか...そんなときの”ブログ書いて!”でしたので…
まず、セリカさんに一言、
おめでとうございます。(やっぱり、最初はこれですね)
人生を共に歩める人と出会い、その方と結ばれる決意をされたことで
大きな幸せを手にするようになりますが、
自分の為に使える時間が少なくなることは覚悟してください。
結婚前は”愛される時間”が多かったかもしれません。
でも、結婚後は”愛する時間”が多くならなければなりません。
”愛すること”とは、簡単に言えば、損を引き受けることです。
相手に関心をもって見つめ対することです。
そのため、起きたくないのに起きなければならず、
自分が食べるよりも、相手に食べさせなければならず、
自分が楽しむことより、相手が楽しいか考えなければならず、
自分が眠くても起きて待っていなければならない。
などなど、という状況が増えてきます。
そんなの古いよ。差別だよ。 と、言われるでしょうね。
もちろん、”愛すること”をセリカさんだけに強制しようとは思いませんし、
強制して、できることでもありません。
”愛すること”は”お互いに”です。
そして、セリカさんのご主人になられる方に、
ひとりの女性を幸せにしてあげたいと思われて結婚を決まられたあなたの勇気に
心からの敬意を捧げさせていただきます。
そして、ひとつ、お願いがあります。
どうかセリカさんを守ってあげてください。
友人もいないところにひとりで嫁いでゆくのです。
そして、ご両親から生活習慣の違いや性格、いろんなことでセリカさんに
要望という形で”変わるように”セリカさんに言葉がかけられるでしょう。
ご両親からしたら当然と思われることかもしれません。
そして、セリカさんも努力はするでしょうが、
100%は無理だと思ってください。
人はそう簡単に変わりません。
あなたはセリカさんの容姿、性格、諸々の全部を受け止め
包容するつもりで結婚するのではないのですか。
ですから、常にセリカさんの味方でいてください。
自分の親と喧嘩しても、親子の絆は切れることはありません。
もし、もっとこうしてほしい、ああしてほしいと言うのでしたら
そうゆう人と結婚したらいいのです。
でも、あなたはセリカさんを選ばれた。それが全てです。
こらからの人生、苦も楽もありますが、
ふたりで創り上げてゆく新しい世界に幸多からんことを祈ります。