ふたりいつもシンクロしていたい。どこにいても、どんなときも。                                                                言われなくてもワカッテル。全てが同じで全てが一緒だなんてありえないことってくらい。                                                     ちょっとした気持ちのずれがそれを呼び起こす。                                                                       「もうだめかも。」                                                                                     そう想わされる時間が少しずつ確実にふえている。実感するたびに不安になるココロ。それを絶ちきるためだけに知らず知らずのうちにまた最後の切り札を手にとってしまった。                                                             望んでいない結果をもたらすことに涙を流しながら気付かないフリをするしかない。                                                        ココロの自由を奪うそれをまた強くさせてしまった。また大きくさせてしまった。

また始まった、見え透いたオマエの嘘。                                                                             また始まった、見え透いたオマエの演技。                                                                            勝手にオレのせいにして自分勝手にイライラしてる。                                                                      あぁそうとも、誰かのせいにしないと、、、                                                                          なんでもいい、この怒りに理由をつけないと、、、                                                                       オマエがいちばん認めたくないモノを認めなきゃならないからなっ!                                                                                                                                                                                                                                                            さぁ理由は見つかったわ。                                                                                  後はアナタを問い詰めてわざと間違った答えを言わせればワタシは救われるわ。                                                            会話の主導権は絶対渡さないわよっ。加害者と被害者を逆転させるんだから。                                                           さぁはやくワタシの求めてる言葉を言ってよ!加害者のアナタが泣き叫ぶワタシを前に言える言葉はひとつしかないのよ!                                                                                                                                                                                    「ごめんね、オレが悪かったから。」