ロシナンテなログ -20ページ目
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2ちゃんねるという場所は、今思えば初心者に優しい仕組みになっていた。雰囲気が殺伐としているからそもそも怖いし、粋がって変なことを書き込もうものなら、古参の人からちゃんと脅し上げられた。ネットを始めたばかりの頃、馬鹿なことをしでかすたびに叩かれたけれど、どれだけうかつな振る舞いをしたところで、ネットと実生活とが接続しないように配慮されていて、影響は出なかった。
win95 の昔は、匿名掲示板の素人は、たしかにひどい目にあった。ブラクラを踏んだり、リンクを飛んだ先がグロ画像だったり、あるリンクを踏んだらいきなりPCがクラッシュしたり、初心者にはそれがとても恐ろしかったけれど、PCを再起動すれば、問題のほとんどは解決して、IPアドレスも更新されて、また「別人」として復活できた。あの場所は、素人が安全に痛い思いをするための仕組みが備わっていて、警戒心と無難な振る舞いが、遊んでいるうちに身についた。
そういう意味で、初心者に一番優しい2ちゃんねるが怖いところだと喧伝されて、本来はおっかないmixi やFaceBook が、明るく楽しい場所みたいに紹介されるのは何か違う気がする。
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砂場としての2ちゃんねる - レジデント初期研修用資料 "
横浜の港では現在、コンテナのすべてを1個ずつ放射線量測定しています。船は55カ国に向けて出ていくわけですが、「放射能の問題はありません」とはっきりと明言するために我々は独自に測定しているのです。
測定を専門家に依頼すると費用がとても高いため、港で働く人たちに資格を取ってもらいました。講習を受け約300人が資格を取得しました。
とはいえ我々は民間ですから、国によっては「民間の証明では信用できない」と言われるかもしれないので、日本政府の証明書を出すことにした。政府も、我々が測定したものについて政府の証明書を出すことを承諾しました。
ところが、フランスやドイツ、ベルギー、デンマークの船会社が何と言ったか。「日本政府の証明書は要らない、信用できない」と。「横浜の港の人が測ったのならばそれでOKだ」と言うんです。
普通は逆でしょう。「民間は信用できない」となるはずです。我々としてはそこまで言ってもらって、うれしいんだか、悲しいんだか・・・。
要は日本政府に信用がないということです。外国から認められていない。これは無政府状態よりも悪い状態、マイナスです。いまの政府はない方がいい。
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信用力皆無。無政府状態より悪いマイナス政府 いまも高い日本人への信頼。コミュニティー強化で日本力の自覚を~藤木幸夫氏 2011.07.22(Fri) "
善人であればあるほど、頭が固くなるということです。
成長するのは「自分はまちがっているかもしれない」と思う人です。
常に反省する心、行動をよりよく改める姿勢があれば、人間はいつでも成長できるのです。
世間をにぎわすニュースを見てください。
警察官、教育者、政治家など、聖職と言われる善人であるはずの人間が、事件を起こす例は枚挙にいとまがありません。
自分は善人だと思い始めたときが、1番危ないのです。
正しい行いはしてもいいですが、しかし「自分はまちがっているかもしれない」という気持ちはいつまでも忘れないことです。
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善人よりも、悪人のほうが救いやすい。 | 健全な精神と肉体を保つ30の習慣 | HappyLifeStyle "
妻が陽気でなければ、夫は十分な働きはできませぬ。
夫に小言をいうときでも、陰気な口からいえば、夫はもう心が萎え、
男としての気おいこみをうしないます。
同じ小言でも陽気な心でいえば、夫の心がかえって鼓舞されるのです。
陽気になる秘訣は、あすはきっと良くなる、と思いこんで暮らすことです。
「司馬遼太郎全集」より
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司馬遼太郎 - 妻が陽気でなければ、夫は十分な働きはでき… "
どの仕事も続かず、50代になっても引きこもり状態だった知人男性が、最近働き始めた。宅配業務だ。数週間後、その男性が嘆くのを聞いた。
「上司は、人の働きたがらない早朝や深夜便ばかり俺に押し付ける。得手勝手な連中ばかりだ」
そりゃそうだろう。50代無職の未経験者を雇う立場を考えれば、とりあえずは人手の空き時間をそれで埋め、使い勝手のいい20代に最も長時間の希望時間帯を提供しようとするだろう。
「人を何だと思っているのか」と憤る男性に、「仕方がない。頑張ろう」と励ましつつ、この「俺様」意識がどの仕事も長続きさせない核になっていることに、本人はいつ気づくのだろうと思った。
自分の思う自分の社会的位置と、社会で値踏みされる位置は違う。自任と他者評価は違うことに疎いタイプが少なからずいる。
テレビ業界ではアシスタントディレクターという位置は、一応、低いことになっている。
諸々の雑用もこなす立場だ。その20代女性に私は用事を頼んだ。
「今日、私が選んだ写真をデータでください」
「わかりました」
そして、私のメールに写真が届き、用事は終了…となる、はず、だった。
ところがその女性は違った。
インターネットに私の写真を50枚上げ、私がそれをダウンロードする手法をとった。
私が選んだ写真は5枚だ。
なぜボツ分を含む大量のデータをダウンロードさせようとしたのかはわからない。
ただ、その女性はデータを1個のファイルに圧縮して送らず、50枚の一枚一枚をそれぞれ50回ネットに上げ、私にダウンロードする案内をした。
その行為をするほうも大変だったろうが、ダウンロードするのも並大抵ではない。なんせ、そのほとんどが不必要で、その是非はダウンロードしないことには判断がつかなかった。
「私が選んだものだけを、メールで添付してください」と再度、連絡した。
すると、私が選んだものではなく、番組で使用したものが添付で数枚届いた。
そこで私は、この用事は彼女には無理であるという判断を下した。
「私が選んだものが添付されていません。次回、SDカードごとください」と連絡した。すると、ここから彼女の攻勢が始まる。
「本番で使用した、〇〇〇〇番と、△△△△番を送りました」と返事が来た。
つまり、「自分は間違っていない」と、画像の数字を羅列することで反論したのだ。
「いーえ。あなたは間違っている」と、ここで相手にしたら、私は泥沼に入ることを経験で知っていた。そもそもその女性は私の部下でもない。
その女性の上司に連絡を取った。
「まず、インターネットに上がっている私の写真を消去してください。それと、SDカードをください」
「はい」
それで済んだ。
写真をネットに勝手にあげたこと、写真を本人に送るという簡単な用事ができなかったこと等、その後上司から注意されていることは容易に想像できた。
だが、それを素直に聞くだろうか、という私の予感は的中した。
その女性からメールが来た。
「次回、SDカードをお渡しします」
そこには、手数をかけた詫びも、ネットに写真をあげた詫びもない。文面にその女性の憤りが見てとれた。
そしてその日。
何人もいる番組責任者が私の楽屋に詫びを言いに来た。
「今日、SDカードをお渡ししますので」
その後、女性が番組用カメラを持参し、言った。
「写真を選んでください。CDに焼き付けてお渡しします」
「SDカードをくれるのでは?」
「個人のものですので」
「あなた個人のもの?」
「いいえ。スタッフの」
「そのスタッフが、今日、SDカードを渡すと言ったんだけど?」
「他の仕事の写真も入ってますので」
「その写真はすぐに入り用のもの?」
「いいえ」
「見られて困るもの?」
「いいえ」
「では貸してくれる?」
「許可を取らないと」
… 会話をしているようだが、私は女性の意地と格闘していた。
「渡したらええやないか!」と、会話を聞いていたディレクターが怒鳴った。
しかし女性は引かない。
「では、許可を取ってから」と渡さず出て行った。
彼女以外の全員が「渡す」と言ったSDカード。彼女はいったい誰の許可をとりにいったのだろう。
そばにいた別のスタッフが言った。
「はい、というのが癪に障るから抵抗しただけ。すぐに許可が取れたといって持ってきます」
数分後。
「許可が下りました」と彼女は持ってきた。
詫びは当然、なかった。
しばらくして顛末をどこからか聞きつけた上司が、ひれ伏さんばかりに詫びに来た。
「今日に至ってまだそんな…。あの意地や頑なさはいったいなぜ」とため息した。
私にはわかる。
50回ダウンロードせよ、と指示した自分に従わなかった私への怒り、だ。
その怒りの根源には、「この私」がある。未経験者の50代男性の「俺様」と同じだ。
下働きとされるアシスタントディレクターもまた、自任と他者評価の温度差に憤る。
「ネットにあげる圧縮方法も、知らないなら聞けばいいのに、聞かないんです」嘆く上司。
「この私」がある以上、自分の正しさに執着するのも驚くことではなく、他人にうかがいをたてる、という謙虚さを願うのも空しい。
家でSDカードを見て驚いた。
変換用メディアがないとパソコンで開けないタイプのSDカードだった。
「これがないと見られません」と、メディアチップごと貸す方法もあったのに、一切触れずSDカードのみを黙って渡すところにまだ女性の意地が届いた。
私がこれまで出会った、たくさんの「この私」系女性たちを走馬灯のようによぎらせながら、ため息をついて、家電店に出向いた。
この時代、「データちょうだい」「はい」で、一分で終わる用事が、「この私」にかかると、10日を要し、大勢の責任者たちが詫びで右往左往することになった。
「この私」だけが、平然としている。
プライドの高い部下に共通してある「この私」と「俺様」の真の恐ろしさは、本人が生涯それに気づかないまま人生を終える可能性があるということ。憤りは自分に向かず常に他者に向く。私はそういうタイプには距離を置き怒らない。治らないし面倒だからだ。
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ねじ曲がったプライドは一生直らない:日経ビジネスオンライン <日経新聞>
韓国の警察当局は14日、ソウル市内のホテルのカジノで『在日韓国人』が両替した現金のうち、420枚の1万円札が偽札と分かり、
捜査を行っていると明らかにした。この在日韓国人は日本で不動産業などを経営し、偽札とは知らなかったと話しているという。
<読売新聞>
同署によると、このカジノで11日、関東地方在住の『在日韓国人2世の男性』が、1540万円を両替しようとした。
担当職員が紙幣の手触りが違うことに気づき、銀行に連絡。銀行員がうち420枚を偽札と確認したため、警察に通報した。
<毎日新聞>
韓国の警察当局は14日、ソウル市内のカジノで偽1万円札420枚を使おうとした不動産業の『在日韓国人』の男に対し、
任意で事情聴取を行っていると明らかにした。
<産経新聞>
韓国の警察当局は14日、ソウル市内のホテルのカジノで40歳代の『在日韓国人の男性』が使った現金のうち、420枚の1万円札が偽札と判明、捜査を始めたと明らかにした。
<朝日新聞>
調べでは、偽札はすべて、『日本から来た男性観光客』1人が11日、カジノで1540万円をチップに替えた際に交じっていた。
※まとめ
日経・・・在日韓国人 読売・・・在日韓国人二世 毎日・・・在日韓国人 産経・・・在日韓国人
朝日・・・日本から来た男性観光客
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【マスコミ】 秋山会長「歴史を記録し、真実を追究するジャーナリズムの責任を果たす」 ~秋山・朝日新聞社長が新聞協会会長に就任 "
有吉流、「人を動かす」
上司や目上の人に気に入られる方法については、有吉は以下のように提案します。
相手がすきだなと思ってる人から、徐々に落としていけばいいんです。「あいつ、なかなかいいヤツですよ」みたいなことが周囲から伝われば、その人の見る目は確実に変わっていきます。
他の人に、「こいつの口から言わせたい」とか、「この話、言って欲しいな」っていうとき、「言うなよ」は効きます。「言うなよ」って言うと、絶対に、「ここだけの話だけど・・・」って漏れますから。誰だって、「秘密を誰かにしゃべりたい」という欲求がありますからね。
この作戦は、「イイ話」のときに使えますよ。イイ話の場合、「悪い話じゃないからいいだろう」みたいなユルいところがあるから、誰かにしゃべりやすいんです。(中略)
「実は、俺、○○さんのこと尊敬してんだよ」みたいなこと言っといて、「言うなよ」と振っておけば、(中略)絶対に言います。そいつも、その人の機嫌を取りたいから、「イイ話をしよう」と思って、余計にしゃべりたくなるんです。(中略)
誰だって、「また聞き」ってうれしいじゃないですか。(中略)間接的に聞かされた方が、リアルに褒められてる気がするんですよね。
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有吉の最大の武器は、リアリティである - 凹レンズ ~まとまりのない日記~ "海外「日本の動画には何時も『韓国人』の汚いコメントがある」誰もが「面白い!」「日本って良いよね!」とコメントをしている所、国籍不明の人物が中傷コメントを100回以上書き込み、海外の人たちが怒るという事態が発生している。
不明
日本の犬どもは自分の罪を隠滅し、犯罪者どもをヒーロー扱いし、歴史を偽造している。
糞卑怯者め!地獄に落ちて悪魔の尻を舐めてろ
不明(*上と同一人物)
最近の調査で日本は卑怯者だと明らかになった。日本は放射能で汚染された
食べ物と水で人々を可笑しくしている。
カナダ
みんな日本が好きなら、この韓国人を通報してくれ
この人は東日本大震災の津波動画にも「ザマァ見ろ」とかのコメントでしつこく荒らしてた
アメリカ
>最近の調査で日本は卑怯者
そんな調査はどこにもない。だまって地獄に落ちろ
スウェーデン
ハハハ!これが日本を好きになった5245回目の理由だ!ユーモア感がスゴイや
あとお前は黙ってろ。中国と韓国は殺しあってな!
アメリカ
マジで黙ってろよ!一つの被害も受けてない、戦時中に生まれてない人間が日本に文句を言うな!
カナダ
>罪を隠滅し、犯罪者どもをヒーロー扱いし、歴史を偽造
誰もお前のプロパガンダを聞いてないし、
世界有数の美しい国「日本」へ寄生するのはやめなよ。
アメリカ
何でこんなにも面白い動画が、人種差別者の荒らし場になってるんだ?
http://blog.livedoor.jp/janews/archives/5298907.html
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2ちゃん的韓国ニュース : 日本のyoutube動画のコメント欄を次々と荒らす韓国人が怒られる。 "
60 :おさかなくわえた名無しさん:2009/02/01(日) 20:13:57 ID:W/NvHyzH
自分の体験談・・・・
イギリスに留学した時、そりゃもうあらゆる国籍の学生が居た。
その中のアラブ出身の奴が、自分が生まれ育って町は 400年の歴史があると自慢していた。
そこへオーストリア出身の奴が、自分が生まれ育った町は 600年の歴史があると自慢した。
アラブ出身の奴がショボーンとして、
他の奴もそんなに長い歴史の街には住んでいないと単純にオーストリア出身の奴を感心していた。
ただ、その時の気分が忘れられないのか、ことある毎にオーストリア出身の奴は自分の町自慢を
始めた、600年の、600年が、600年も・・・・・。
さすがにみんながその自慢話に疲れて、彼に対する愚痴や不満を言うようになった。
そんなある日、そのオーストリア出身の奴が自分の所に来た。
「おい!お前!お前は何処出身だ?」
「俺は日本だよ」
「そうか!日本か!俺は 600年前のオーストリアの首都から来たんだ!
お前は日本の何処から来たんだ?」
「俺は 1300年前の日本の首都。京都から来たよ」
その瞬間、周りの奴らがみんな立って、一斉に拍手をした。
オーストリア出身の奴が 「1300年!?」と驚愕していると、
他の奴らが次々とオーストリア出身の奴に近寄っていって、
「600年の倍以上だなぁ」「1300年には勝てないな、ははははは」と言い始めた。
そのオーストリア出身の奴は体を震わせて顔を真っ赤にした。
でも、何か喋ったり暴力を振るうでもなく、その日はそれで落ち着いた。
61 :おさかなくわえた名無しさん:2009/02/01(日) 20:14:49 ID:W/NvHyzH
次の日、オーストリア出身の奴がまた俺に話しかけてきた。
「なあ、京都ってどんな町なんだ?」
「京都は、日本でも最も古い町の一つだよ」
「ニンジャとかいるのか?」
「ニンジャは・・・・京都には居ないかも」
「他の町にはニンジャはいるのか?」
「ああ、うん。一応、戸隠って言うニンジャ集団や、甲賀って言うニンジャ集団の子孫は今もいるよ」
「そいつらは何処に居るんだ?」
「甲賀は甲賀市って言うところにいるよ。戸隠は戸隠山って言うところだね」
「へえー。京都には何がいるんだ?」
「京都は天皇(皇帝)の町だったんだ。それから貴族の町になって、さらに武家の町になったけどね」
「武家って言うと、サムライか!」
「うん。古代は天皇が力を持っていたんだけど、段々権力を失っていって、貴族が政治をするように
なっていったんだ。でも、貴族に対する不満がサムライ達に溜まっていって、貴族が倒され、
サムライの社会が出来ていったんだ」
「サムライは何で”Samurai”って言うんだ?」
「サムライは漢字の『侍』から来てるんだ。これは元々は天皇や貴族に仕える軍人のことを
言ったんだ」
「なるほど。軍人が天皇や貴族に反逆を起こしたのか」
「でも、天皇は倒されなかったんだ。なぜなら力がもうその頃には無くて、権威の象徴だった
からだよ。なので、実質的に力を持っていた貴族がサムライに狙われたんだ」
「サムライの社会はまだ続いているのか?」
「あはは、もう無いよ。明治時代(Meiji)に無くなったんだ」
「どうして無くなったんだ?」
「当時、アメリカの軍艦が日本に来て、日本中パニックになったんだ。
(ここで、アメリカは何時の時代もロクなことしねえなぁ。と突っ込まれる)
アメリカと戦えと言う人と、アメリカと手を結べと言う人で日本の意見は真っ二つに分かれた。
(ここで、アメリカは何時も他国に混乱を持ち込むなぁ。と突っ込まれる)
なので、日本国内で頻繁に対立と内戦、陰謀と策謀が起きたんだ。
でも、それを平和的に解決し、サムライの社会を終わらせ、デモクラシーを達成しようとした
一人のサムライがいるんだ」
62 :おさかなくわえた名無しさん:2009/02/01(日) 20:15:23 ID:W/NvHyzH
「サムライがサムライを終わらせたのか?」
「サムライの中にも、サムライの社会が続けば日本が滅びると考える人は多かったんだ。
でも、それを実行する勇気、見識、人脈を持っている人は限られていた。
ただ、たった一人の無名の志士がそれを達成するんだ。
この人物は英雄として、日本で最も良く知られた歴史上の人物だよ」
「そいつの名前は?」
「本名じゃないけど、一番良く知られていた通名が”坂本竜馬”って言うんだ。
他にも時代を生き抜くために幾つか偽名を持っていたけど、この名前が一番有名だね」
「リョーマか。良い名だな」
「そう思う?」
「良い名前じゃないか。漢字(Kanji)はどう書くんだ?」
「こう書くんだよ(竜馬の字をスラスラと書く)」
「難しいな。これはもう暗号だ。良くこんな暗号を覚えられるな(しばらく漢字に対する感想が続く)・・・
それで、この一番最初の字は?」
「これが『竜』の字で、意味は Dragonさ。次の『馬』が Horseだよ」
「Dragon Horseか。カッコイイね。時代を動かした人間に相応しい」
「とても優しい人だったらしいよ」
「サムライは優しい人なのか?」
「そうとは限らないけど、優しい人も多かったよ。サムライは忠義にとても厚い人達なんだ」
「もうサムライはいないのか?」
「サムライと言うのは職業を言うから、その人達はもういないね。一応、僕の先祖はサムライだけど」
「おお!?君はサムライの子供なのか!?」
「僕のひいひいじいさんがね。サムライだよ。当時ではかなり珍しいけど、ひいひいじいさんが
写ってる写真を持ってるよ」
「おお、サムライの写真!ぜひ見たいな!」
「じゃあ今度、親父に頼んでメールで画像を送るよ。メルアドは?」
「ああ、俺のメールアドレスは・・・・」
「僕のメールアドレスはここだよ・・・・」
「うん。ちゃんと紙に書いたぞ」
「そうだ。これから一緒に晩御飯を食べに行かない?
俺のじいさんは第二次世界大戦でアメリカと戦ったんだ。面白い話を一杯知ってるよ」
「ぜひ聞きたいね」
63 :おさかなくわえた名無しさん:2009/02/01(日) 20:15:54 ID:W/NvHyzH
こうして、僕とオーストリア出身の奴とは友達になった。
彼は日本に対して好意も不満も無い、単に「日本に興味が無い」存在だったけど、
僕と話す内にどんどん日本に対して興味を抱いていった。
日本から送って貰ったスナック菓子や食べ物を彼にあげたら、
とても美味しいと目をキラキラさせて(本当に輝いていた)
僕も一緒になんだか嬉しくなった。
留学して1年経って日本に帰る事になった時、
そのオーストリア出身の奴が泣きながら一緒にイギリスに居ようと言ってくれた。
「その申し出は僕は本当に嬉しいけど。日本で仕事があるんだ。帰らないと失職してしまうんだ」
「そうか・・・・・(残念そうに目を伏せて)。君と出会えて本当に良かったよ。
君がアジア人かヨーロッパ人かどうかは関係無い。君を一人の人間として、好きなんだ。
好意を持ってる。ありがとうと言わせて欲しい」
「僕からもありがとう」
「君との付き合いは楽しかったよ。僕の国、オーストリアは数多くの戦争で多くの歴史が
失われたんだ。僕の育った町、600年の歴史がある町は。僕だけでなく、オーストリア人が
唯一確認出来るオーストリアの歴史なんだ。
僕はあの町を誇りに思う。そして、日本が羨ましいと思うよ。
第二世界大戦が起きても、数多くの内戦を経験しても、日本には消せないほどの多くの歴史を
持っている。ハイテクな国と言うイメージが今まであったけど、
歴史の深い国であることも、君と出会えて知れた。日本が歴史と文化を大切にする国だと言うことを。
もしかしたら、オーストリアが目指すべき国の姿は、日本みたいに歴史の国であり、
ハイテクな国なのかもしれない。
何時か日本に行く機会があったら、僕を招待してくれないか?君と一緒に日本を旅行したいんだ」
「任せてくれ私の友達。僕も君のことに好意を持ってるし、君との出会いは
何物にも代えがたい物だと信じているよ」
今年の冬、その彼が日本に来ることになってる。楽しみだ。
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歴史 続・妄想的日常 "中国も朝鮮も文字・文化を「伝えた」ではなく、「教えた」という表現をするのがいかにも傲慢な中華思想の考えに根ざしてるよね。
日本人もなぜか、ありがとうございました~、とか言ってるけど、文字や文化の伝播なんて世界各地で起こっているのに。
例えばヨーロッパでギリシャ人が他の全ヨーロッパ人に、俺らはお前らに文字や思想や科学などを教えてやった、ヨーロッパ文明の源流はヘレニズムだ、だからお前らは常に俺に感謝しなけれならない、なんて言ったら鼻で笑われるだろうね。
儒教のせいなのかわからないが、本当に東アジアの起源至上主義は気持ち悪い。"
2ちゃん的韓国ニ ュース : 近くて遠い国、日本。文字教えた恩にいつも感謝すべきなのに傲慢無礼 
