南イタリア旅行🇮🇹続きです
アルベロベッロ
マテーラ
さて3泊目の宿
どこに取ろうか迷ってロコロトンドという村にしました
南イタリアのプーリア州は車さえあればどの観光地にも1、2時間もあれば着きます
どこに泊まってもok な感じです
ロコロトンドはアルベロベッロの隣町
小高い丘に白い街が見えてきてワクワク![]()
街の中は今度は真っ白な建物
家の前には花が飾られていて
小さいけどここも本当に可愛い街です
宿のオーナーは若い🇮🇹イタリアン女性
車は街の中に入れないので
外の駐車場に停めて今日の宿まで案内してもらいます
街にはカフェやレストラン
可愛い陶器屋さんも❤︎
お部屋をチラッと見せてもらってから
広場のカフェへ
明日の朝はここで朝ごはんを食べて!
とざっくりした説明をうけて
エスプレッソをいただきました
この日のお宿はこんな2階のアパート
中は改装されていてとっても綺麗です
ロコロトンドも迷路の様に細い道がぐるぐるしています
でも小さな街なので迷っているとまた同じ場所に戻ってくる感じ
観光シーズンじゃないから観光客も少なく
ましてやアジア人の私達は目立ってただろうなと思います![]()
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でも街の人達みんな笑顔で優しい
そして街を歩くとすぐに気づく
この異様な風景!! ![]()
こっちも!
こっちも!
夜は更にリアルに怖い
吊るされたおばあちゃん、、、
これは『クアランターナ』と呼ばれる人形で
カーニバルの後からイースターまでの
40日間の節制期間の象徴だそうです
chatgptより
- 名前の由来: イタリア語で「40」を意味する「Quaranta」からきており、40日間の四旬節を指します。
- 象徴するもの: 彼女は「カーニバルの未亡人」とされ、どんちゃん騒ぎが終わった後の、質素で節制された生活(肉を食べない、祈りを捧げるなど)を象徴しています。
アルベロベッロやマテーラでは見ませんでしたが
このプーリア州の風習だそう
なかなかびっくりする光景です![]()
日も暮れてきて
夕飯は美食の街とも言われる
ロコロトンドの街の中で食べることに!
早くから開いていたこのレストランにしました
街のある丘の上からの景色
夏は葡萄畑も広がり更に美しいと思います
この日はまだまだ寒くて店内で食事
マグロのタルタル
パスタ2種などいろいろ頼んだけど
ここで食べたトマトのスパゲッティが
絶品でした!!
今回の旅行で1番美味しかったスパゲッティでした
写真の奥です 笑
ワインも楽しんで大満足❤︎
ロコロトンドも治安は全く問題無かったです

























