久しぶりになってしまいました
というのもNetflix『エミリーパリに行く』
にハマってしまって
家族が寝た後 夜な夜な観てました
昨夜も夜12時まで鑑賞
日曜日は用事があるから朝7時には起床
ん??なんか眠い〜![]()
寝足りない〜
と思ったらサマータイムが始まってました💦
夜中の2時に→3時に時間がワープ💦💦
つまり時計上は7時間睡眠だけど
実質は6時間睡眠、、、眠いよ、、、
1時間奪われた気分です
実際今日は23時間しかないことに
また、サマータイム終了時に1時間戻り25時間の日があります
ヨーロッパ、アメリカ勢はサラッと毎年やってるけど
ううう、、なんか今日は眠いなあ
さてさて『エミリーパリに行く』の話
画像お借りしてます
前々から気になっていたけど
とうとうNetflixに課金してみ始めちゃいました✨![]()
エミリーの服装が可愛いし
パリの広告業界が舞台という華やかさ
街も素敵だしやっぱりハマってしまった
エミリーはシカゴ出身の🇺🇸アメリカ人なんだけど
仕事で憧れのパリ暮らしになって
生活を楽しみながらもカルチャーショックにも遭遇するんだけどそのカルチャーショックが私が感じたことと同じでちょっとびっくり
アジア人の私だからじゃなくて
アメリカ人もヨーロッパに来ると同じ感想をもつのね![]()
欧米人 って言い方があるけど
欧州と米国 は違うのか〜と改めて思いました
階数の数え方
エミリーの住むアパート5階は
日本式(米国式?)でいうと6階
フランスでは(ドイツも)一階あがると一階
0階がグランドフロア、上がるたびに1.2.3...と数えます
アメリカは日本と同じなんですねー!
そしてエミリーのアパートメントには
エレベーターがありません
それは古い建物が多いドイツも同じ!
6階建だけどエレベーターがないアパート沢山あります
あと、オフィスもアパートもクーラーが無いはあたりまえ💦
部屋のシャワーが止まる
古い建物が多いから、お湯が出ない、トイレや排水溝が詰まる、溢れるはフランスもドイツも日常茶飯事です💦
エミリーもお湯が出なくて
修理の人が来ても、特殊な部品が必要で取り寄せに数週間かかると言われていて、それもドイツ生活も同じ!て思いました
日付の書き方が違う
ドイツも同じだけど、2026年4月1日を描くときは
1.4.26 と書きます〜
これ賞味期限の記載もこの書き方なので
日本の友人にお土産渡す時も気をつけて言わないと
1.7.26
7月までの賞味期限のチョコなのに1月に期限切れた物をあげたと思われちゃったりします
ドラマの中でエミリーはレストランの予約をする時に間違えちゃって失敗しちゃいます
始業時間がアバウト
エミリーが9時ごろ出社しても
みんな来るのは11時くらい
そのあとランチも長い!!昼間からワインも当たり前
始業時間は誇張しすぎかもだけど
ドイツも昼間のレストラン
ビジネススーツでワイン飲んでる白ワイン飲んでる方多いです
日曜日に働かない
フランス🇫🇷もドイツと同じで日曜日は法律で働いちゃいけない日なんですねー
ドイツでは日曜日働くためには許可証が必要なくらい日曜日の労働が禁止されています
スーパーやお店も閉店法で日曜日はお休みです
アメリカ🇺🇸からきたエミリーはこれがなかなか慣れないみたい
日曜日でもバカンス中でも彼女は頭にアイディアが浮かぶと仕事をしたくなっちゃうけど、同僚には止められます ![]()
アメリカ🇺🇸とヨーロッパでは
働き方の違いにギャップがあるんですね
🇺🇸仕事が楽しい、仕事に喜びを感じるエミリーと
🇫🇷あくまで仕事は生活のため と言い切るフランス人
ドラマなので過剰に誇張されている部分は
あると思うけど面白いです
ドラマの中にはいかにもモデルがいそうな
フランス人デザイナー
ドイツのリモア
なんかも出て来て皮肉ぽいセリフも多く
クスッと笑える
そしてシーズン2でエミリーが訪れる
フランス🇫🇷リゾート地 サン=トロぺ
モナコの近く南仏なんですが
本当に美しい
パリだけじゃなくてフランスの魅力溢れるドラマ
です
またまたフランス🇫🇷に行きたくなっちゃうよ〜
ドラマはシーズン5まであるので
暫く寝不足になっちゃいそう![]()





