昨日は日本は成人式でしたね✨![]()
法律上や選挙権等は18歳から
でも社会的成人式は20歳から
なんだか難しいです💦
数日前に解禁になった話題で
私の周りは沸いていました![]()
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フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が
2026年夏に大阪に来るそうです
この誰でも知る名画は
オランダ🇳🇱デン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所有しています
基本的には門外不出の名画と言われているのですが
どうやら今回マウリッツハイス美術館が改修工事に入るらしくその間に大阪に来日するそう
前回は2012年とのことで
その時も美術館の改修工事期間に日本に来ています
門外不出とはいえ、なるほど改修工事中であれば
外に出ることもあるんですねー
じゃあ今年どのくらいマウスリッツハイス美術館が
閉館しているかといえば
2026年8月24日〜9月20日
思ったより短い‼️
その短い間を狙ってオファーして日本に名画を運ぶ!
それを実現させたコーディネーターもすごいけど
日本にはそれだけこの絵を待ち望む美術好きが多いのでしょうね![]()
私はもともとはフェルメール好きという訳ではなかったのですが原田マハさんの『常設展示室』を読んだこともあり
一昨年 デン・ハーグまで見に行きました
マウスリッツハイス美術館
真珠の首飾りの少女
デルフトの眺望
実際みる名画はやはり素晴らしく
そして本当に目の前でゆっくり見る事ができます
普通の週末に行きましたが
混んでなかった チケットも当日買えました
また見に行きたいかと言われれば
また見に行きたい!
そんな吸引力がこの絵にはやっぱりあります
私の友人フェルメール好きさんも
もちろん2012年日本に来たとき見に行ったそう
そして今年夏も大阪に観に行きたいと話してました
人生最後になるかも! と
もちろん貴重なチャンスである事は
間違いない✨
でも門外不出 とはいえ
この15年の間に日本に2回来ているとするなら
まだまだチャンスはありそうな気もする![]()
今回記事にするにあたり
フェルメールさんの事調べてみたら
彼の現存する絵は世界に35から37点しか無いのだそう!
初めて知りました![]()
その希少性も人気の秘密なのかな![]()
そしてやっぱり絵との出会いも一期一会??
ルーブル美術館のフェルメール『レースを編む女』
私が行った時は他の美術館に貸出中でした
わざわざ見に行っても観たい絵が無かった![]()
なんて事もよくあります💦
寒い時こそ美術館巡り!
今年もそろそろ始動したい❤︎




