みなさんこんにちは。連日に猛暑が続き、メディアの間では「酷暑」「命に関わる

危険な暑さ」など普段あまり聞かない言い回しで熱中症予防を呼びかけていますね。

日本では「日傘男子」なるものが増えており話題を呼んでいます。

フランスでもこの日本の「日傘男子」が注目を受けており、複数のメディアから取り上げられています。フランスでは意外にも日傘をしている人がほとんどいないんですよね... 私の家にホームステイしていたフランス人も母の日傘を見て笑っていました笑

詳しくは記事をどうぞ。リンク↓

http://www.liberation.fr/depeches/2018/08/03/japon-face-a-la-vague-de-chaleur-des-hommes-adoptent-l-ombrelle_1670623

 

さて今日は、なぜ私がフランスを留学先として選んだのか。

私は「ロータリー青少年交換プログラム」というものを通してフランスに

留学しました。

このプログラムを簡単に説明すると

 

・15歳〜19歳の前途有望な学生が対象

・現地のホストファミリーに滞在し、多くの人と関わり、その国の文化や習慣を身につけることによって将来の国際親善の架け橋になれる人材を育てることが目的。

・これに関わる費用は航空運賃やビザ・パスポート取得費用、保険などのものを

除き、全世界のロータリー会員による寄付によって賄われている。

 

という一般的な商業留学とは大きく異なるものです。

私の姉がこのプログラムを通してフランスに留学していたことがあり

それに憧れた私を、父が後押ししてくれました。

田舎に育った私は欧米に行った経験もなく、すべてが新鮮にみえるだろう

と、期待していました。それが良い意味でも悪い意味でも裏切られることに

なるとは...

 

このロータリー青少年交換プログラム、このグローバル化の時代には

大きなメリットを持っています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

https://www.rotary.org/ja/our-programs/youth-exchanges

 

このプログラムに関してですが、・派遣国が自分で決定できない ・ロータリーに

よるルール、制約が厳しいなどデメリットもいくつかあります。

そしてここの部分に関しての情報量がとても少ないです。もしこのプログラムに

興味や質問がありましたら、連絡していただけたらと思います。できる限り回答

させていただきます。

 

ではこの辺で!Bonne journée (ボンジョルネ!良い1日を!)

 

-quwataro