くわえ★のブログ -3ページ目
ぎんちゃんがいなくなってから、
「もう飼わない…

」と言ってた旦那さま…
しかし私は知っている…
ぎんちゃん亡き後、
数カ月して、ペットショップへ
足を運んでいたことを(笑)
幾度となくショップにいる"特定"の子
(フトアゴヒゲトカゲ)の
写メを送ってきてた彼…
ある日
「一緒に見てほしいんだけど

からの〜…
きたぁーーーーー

(笑)
なんとなくそんな気もしてたし、
アタシも大っっっ好き

だから
そして2017年9月…
我が家のファミリーとなった
フトアゴヒゲトカゲちゃーん

ぎんちゃんがいたときの記憶や、
ぎんちゃんから学んだ事を生かして
旦那さまは
ぎんちゃんと同じように
ムック

には
あまり愛が伝わらないようで…

旦那さまが近付くと逃げちゃうんだなー(笑)
我が家に来たのは2014年の12月…
ごめんねー

ミニウサギのムック♂でーす


お互い認識してるのか、してないのか…
仲悪くもなく、仲良くもなく(笑)
…仲良しとするか


旦那さまの特等席(カリモク60)
旦那さまのいない時は
知ってか知らずか俺

の特等席になる
ムックのエサになりました(笑)
家が食べ物とか
食いしん坊のムックもよろしくね

最愛のぎんちゃんが 旅立ちました…

無精卵だけど
2回目の産卵を
してからだね…
ぎんちゃんが なまけものみたいに
動かなくなって…
大好きなテレビの方も向かなくなって…
自分のウンチ絶対踏まないのに
踏んだままで…
大好きなコオロギも
なかなかキャッチ出来なくて…
口元まで持っていかないと食べれなくて…
甘えてるのかと思ったょ。。。
そんなんじゃなくて、
自力で動くのが大変なぐらい
下肢が麻痺してて、
バリバリ キャッチ出来てた前歯は
無くなっていたね…
かろうじて奥歯は使えてたから
何とか食べれてたんだね…
大好きなぎんちゃんが
気付いたら《クル病》になっていました…
どんなに調べても
《クル病》になったトカゲちゃんが
「完治しました☆」って記事が見当たらず、
それでも
「ぎんちゃんは絶対に俺が治す!!」って
旦那さんは宣言して、
仕事も早々に病院へ連れていき
ビタミン剤注射したり、
カルシウム投与したり、
休日は外へ出て日向ぼっこしたり、、、
ぎんちゃんと共に頑張ったよね!
あるとき確実に回復したのを感じたから
「ぎんちゃんは大丈夫だ!!」って
思ったのも束の間…
4月16日の夕方
アタシたちが帰宅するのを待って
ぎんちゃんは
アタシたちの目の前でお星様になりました。
ゲージの中、
大きな音を立てながら
砂のチップを「ガリガリガリガリ…」
食べたことなんか なかったじゃん…
でも、食べたかった訳じゃ
なかったんだよね…
アタシたちに気付いてもらいたくて
音を出したんだよね…
抱っこして、砂吐き出すように
スポイトで水飲ませて…
けっこう吐き出したけど、
何回か大きく息をして
ぎんちゃんは目を閉じて静かになりました…
元々、指かけだった、ぎんちゃんは
どうやら奇形の子だったみたい。
それでも大きくなろうと、
何回も何回も脱皮して…
生きよう生きようと、
たくさんコオロギ食べて…
1回目も2回目も産卵後は
アタシに見せつけるように
ドヤ顔してたね!
でも目が優しかったの知ってた!笑
それもぎんちゃんからの
メッセージだって
アタシは思ってる…
待っててね

ぎんちゃんほどたくさんは産めないけど…笑
5年の間、
毎日アタシたちを見ててくれたね…
何を思っていたか…

バカなアタシたちを
一番近くで見ていてくれたぎんちゃん

結婚の誓いのサイン、
ぎんちゃんのゲージの
ガラス扉にさせてくれてありがとう

字が邪魔で
テレビ見ずらかったでしょうに…笑
お家建てる事が出来てよかった。
近くにいるからね

いろいろ間に合ってよかった。
ぎんちゃんでよかった

5年間本当にありがとう…
姐さんとして
ムックの動きを温かく見守ってたよね



ぎんちゃんの
赤ちゃん見たかったなぁ

それだけが後悔 !