もう1週間ほど前ですが車内音楽環境を向上させるため、紹介されたプロショップでスピーカー交換、デッドニング、外部アンプ搭載、セッティング、そしてiPhone搭載ステーの作製を依頼しました。
何度も店に足を運び店主と相談を重ねて、極力内装の見た目は変えずに音質向上を図り、更にはiPhoneをあたかも純正のように搭載するという無理難題を聞いてもらいました。
今回選んだのはmorel(http://janline.com/morel-wp/)という海外メーカーのスピーカー。クリアな音が定評で最近有名になりつつあるメーカーです。以前マスタングに乗っていた時にフランスのFocalを使用していたのですが、テイストは似ています。
ウチの車はドア部分にツイーターとミッドウーファーの取り付け部分があるのにも関わらず、購入時はツイーターはグリルがついているだけでユニットは入っていない状態。ミッドウーファー部はフルレンジスピーカーがポン付けされているだけなので音は最悪。なのでカーオーディオのプロフェッショナルに依頼してきちんとした取り付けと防振、セッティングを依頼したわけです。
取り付け部の問題で13cmのミッドウーファーしか入らない(16cmをつけるとアウターバッフルまで作り込むため見た目が純正からかけ離れる&コストがかかる)ので13cmのタイプを選択。低音の鳴りは少し弱まるけど、逆にアタックは速くなるので音の響きやキレは良いと判断。音場形成のためのプロセッサーアンプはaudisonを選択。アンプのサイズはB5サイズで助手席下に収まります。
iPhoneは、既存の灰皿の部分を利用してインストール。いつでも純正の状態に戻せる事を前提に作り込んでもらいました。
それが、これ。
肝心の音は、、、、
さすがというべき。ドアパネルにスピーカーがあるのに音の定位は正面のど真ん中。スピーカーから音が鳴っている感じは全くなく、綺麗な中高音が車内を包み込みます。低音も決して弱いわけではなく充分に鳴らせてますし適度な最低限のドア防振で、ドアを重くすることなく充分に制振出来ています。
全てが満足する出来。
やはりプロの技術は凄いなあ。














