美容経済新聞インターンシッププログラム -40ページ目

5月11日 Debut!

はじめまして晴れ


早稲田大学3年の田村早紀と申します。




私はQuesTech社でインターンをさせてもらってまだ2週間のひよっこなのですが、このブログを通じて、私がインターンシップで思ったこと、感じたことを共有できればと思っています。




よろしくお願いいたします。








さて、タイトルの「5月11日 Debut!」。




一体何がデビューしたのでしょうか??








……






……






私ですヾ(@^(∞)^@)ノひゅーひゅー




5月11日に初!鈴木さんの営業に同行させていただきました。


営業同行デビューですチョキ




デビュー日だというのに天気はあいにくの雨。


そんな中、この日は人形町にあるドクターウェルネスさんにお伺いしました。










はじめて体験する“営業”。




私の中での“営業”というものへの印象が大きく変わりました。




それまでの私の“営業”のイメージというのは、


とにかく契約を結ぶことが第一!


そのためなら何でもする!といったものでした。




けれども。




実際は全然と言っていいほど違っていました。




確かにゴールとは契約を結ぶこと(自社のメリット)です。


しかし、自社のメリットのためだけに突っ走るのではなく、相手となる会社にもきちんとメリットが生まれるようにフォローする、というものでした。


しかもそのフォローというのも、相手となる会社の不安や不満を多岐に渡って聞き出し、できる範囲で最善のお手伝いをさせてもらう、というものです。




よく考えれば今までの私の“営業”へのイメージが滅茶苦茶すぎたのですが…


とにかくこの日は、「“営業”が相互扶助的関係から成り立っている」という事実にただただ驚きでした。





また、同行させていただいた鈴木さんの発想の豊かさ、知識の豊富さ、切り返しの早さにもとても驚きました。




隣に座って同じ話を聞いていても、なにも考えの浮かばない私。




鈴木さんと私は、何が違うんだろう?


帰りの電車で鈴木さんのお話を聞きながら悶々としていて、気づきました。




鈴木さんにあって私にないもの、それは“営業脳”だなと。




常に相手の立場に立って、何が必要か、何ができるのかを考える。




たったそれだけのこと、と思われてしまうのかもしれませんが、


今までこのような考えをしてこなかった私にとってはとても大きな気づきであり、目標です。




営業に行く時だけでなく、日常的に相手の立場に立って物事考える癖をつける。


一刻も早い“営業脳”の獲得に向けて、自分の意識と脳を鍛えあげたいと思います!!









5月11日の私は驚きや興奮でいっぱいで気づけなかったのですが、


このブログを書いていて思いました。


自分の世界が広がるって、やっぱり楽しいですね音譜




あこがれの美容業界!


様々なことに挑戦できるチャンス!


モチベーションはMAXですアップ


これからもQuesTech社でいろいろなことを学んでいきたいと思います!!


いや、学びます!!




皆様、何卒よろしくお願いいたします。








それではまた次回お会いしましょう(*゜▽゜ノノ゛☆











2011年5月20日


早稲田大学3年


田村早紀