美容経済新聞インターンシッププログラム -37ページ目

5月12日 発想の転換


お久しぶりです、田村ですヾ(@°▽°@)ノ






アウトプットが苦手なので、ブログを書くのに非常に時間がかかります。


しかしこれも良い練習です。




目指せ!アウトプットの高速化!!












さてさて、今回は5月12日のことを書こうと思います。


この日は2件同行させていただきました音譜








1件目は鈴木さんに同行させていただき、渋谷にあるエバーさんへ。


(担当の方に「(鈴木さんと)姉妹?!似てない?!」と言われて嬉しかったのは内緒です)






ここではいろいろなことが起きたのですが…




その中で私が感じたのは、


「変えられないものを嘆くより、変えられるところに新しい価値を見出すほうがずっとスマートだ」


ということです。




当たり前といえば当たり前のことなのですが、


自分がいつもこういう風に考えられているかといわれれば、そうではない気がします。




何事にも相手がいて、人間関係によって成り立っている部分も多いもの。


だからこそ常に相手を慮り、双方にプラスとなるような関係を築いていくこと、築いていこうとする気持ちが大切なのではないかと思います。








2件目は花上さん、鈴木さんに同行させていただき、神楽坂にあるestさんへ。




ここではどうしてもまとめたい話があり、花上さんがその話を進めていたのですが…




「とっておきのご提案が…」から始まり、


他社を引き合いに出すことによってメリットを押し、


具体的に何がどのように良いのかを説明する。




この時の話のテンポというか間というか…


相手に疑問や疑念を抱かせずして、スムーズかつスピーディーに話をまとめる。


これぞ“うまい話のまとめ方”なのだなと思いました。






また、花上さんも鈴木さんも、相手との距離の取り方がうまいということに気付きました。




場が和んでいるときは楽しく、何かを提案するときは丁寧に。


真剣な話もするけれど、ちょっとした冗談も言い合えるような関係を築くこともまた、大切なんですね。






あとはestの方からもいろいろなことを教えていただきましたひらめき電球


簡単にまとめてしましますが、


チューリップ赤お金は残らなくても名前は残る


チューリップ赤売ろうとしてものを売るのは間違い。お金をもらうということは良い商品を使ってもらうためなのだから、どうやったら相手が商品を欲しいと思うかを考える。


ということです。




堅いお話もあったのですが、いろいろなことを教えていただき、いろいろなことを考えることができてとっても楽しかったです(‐^▽^‐)










この日いろいろなお話を聞きながらぼんやりと感じたのは、


チューリップピンク人と人をつなげることもまた、営業のひとつなのだということ


チューリップピンク営業はものを売ることではなく、情報を提供し共有することではないかということ


です。




前回粉々になった私の“営業”へのイメージですが、私なりの解釈が少しずつできてきたかなと。


はやく自分の思う“営業”を実践できるようになりたいものです。




それと同時に、エレベーターの開閉や挨拶の仕方など、社会人としてのマナーや基礎基本もしっかりと身に付けなければと痛感した1日でもありました。




頑張るぞー!!!馬DASH!








それではまた次回お会いしましょう(*゜▽゜ノノ゛☆








2011年5月25日


早稲田大学3年


田村早紀