先週37cmのカレイが釣れ、
今週は予定通り昨年釣れなかったヒラメを狙いに
ong郡の某漁港に向かいました。
釣り方はアジの泳がせ。
昨年チャレンジするも、
私の開始前に隣の方が既にヒラメ二尾上げていたのを後から見せてもらっただけで、
自らは拝めず。
でも確実に上がっているし、
可能性はかなり高い場所だと踏んでいました。
夜も明けぬ5時半くらいから上カゴの遠投ウキ仕掛けでアジ釣りスタート。
持ってきたウキの浮力が強すぎて完全にウキが入らない(;^_^A
でもウキがヒョコヒョコする動きは確認できるため、
アジは順調にゲットしていきます。
泳がせ仕掛けを自作する時間も取れなかったため、
市販の胴突き泳がせの仕掛けにアジを付けて、
薄っすら明るくなってきた7時前にさあ投入です。
まあそんなすぐには来ないです。
寄せながらポイントを変えながら、
弱ったアジを取り替え打ち返しながら、
新たなアジを釣りながら、
2時間ほど経過‥
手前に寄せてオモリを着底させ竿を置いた直後に
竿先が数度軽く跳ねて鈴を鳴らします。
ヒラメは食い込むまでに時間がかかるというのですぐには竿を持ちません。
(でもルアー釣りが成立するという事は、アジの尻に孫バリでも付ければ即アワセでもいいのかな?今度実践してみます。)
アタリの後、急な糸ふけが出ました。
置き竿にたまに起こる現象ですね。
全ての魚が針がかりした後沖に走ったり根に潜ったりする訳ではないので、
急な糸ふけも掛かった証拠と言えるでしょうか。
とわ言え初めての体験なので、
半信半疑で竿を持ち糸ふけを取りながら合わせると魚信が!
うん、そこそこの重量感があります。
しかし竿はキスの遠投用に勝った強めの竿のため、
結構あっさり寄ってきます。
隣の地元釣り師の方も、
それはヒラメやろ!
と騒いでくれます。
水面に浮かんできたのはまさしくヒラメ!
ヒラメを掛けることも初めてなら、
自分でタモ入れするのも初めて(;^_^A
嬉しい本命に出会えました!
地元の釣り師たちがそのくらいのサイズが一番美味しいと言ってくれます。
大き過ぎるのは美味しくないとのこと。
でも波止のまだ先の方では、
1人の方が70cmくらいを含めて3尾上げていたとか。
その後はアタリもなく昼に納竿しましたが、
まだまだチャンスあるな〜(^ω^)
初めてにしては上出来でしょう(^o^)/
家で一番切れる包丁で指切ったけど(;^_^A
刺身は身が柔らかくてとても美味(^o^)/
少しだけしか取れなかったエンガワは、
淡白な身より少し脂?コラーゲン?が多く食感も違ってこれも美味しい!
自作ドレッシングのカルパッチョも最高!
ホイル焼きは味付け、野菜の火の通りがいまいち(-。-;
しかしどれも子供たちが瞬殺で食べていきます。
長男は真っ先にあら炊きの頰肉と額の肉をつつきます笑
魚をどこをどのように食べれば美味しいかの食育はバッチリです。
次はエンガワをもっと取れる50cmから60cmくらいを釣りたいな〜


