サラリーマンが副業を始めるべき理由と不安の正体
副業って気になるけど、なかなか踏み出せないですよね。
私も数年前まではそうでした。
「時間がない」「スキルがない」と言い訳して、ずっと先延ばしにしていたんです。
でも今では在宅ワークで月に3〜5万円ほど稼げるようになり、その収入が家計の強い味方になっています。
この記事では、実際に私が試してきた在宅副業の体験談をもとに、サラリーマンでも無理なく始められるおすすめの副業をご紹介します。
あなたも今日から第一歩を踏み出してみませんか?
本業を持つ人が副業を始める前に知っておくべきこと
まず最初に、副業を始める前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
会社の就業規則をチェックしましたか?
最近は副業OKの企業も増えていますが、まだまだ禁止している会社も多いんです。
私の友人のタカシは内緒で副業を始めて、バレて上司に呼び出されたことがありました。めちゃくちゃ怖かったって言ってました。
また、確定申告の知識も必要です。
副業で年間20万円以上の所得がある場合は、確定申告が必要になります。
これ、意外と知らない人多いんですよね。
時間管理も重要です。
本業とプライベートの時間を圧迫しすぎると、心身ともに疲れてしまいます。
私も最初は張り切りすぎて、睡眠時間を削って作業していましたが、1ヶ月で体調を崩してしまいました。
無理なく続けられるペース配分を見つけることが大切です。
サラリーマンにおすすめの在宅副業7選
それでは、実際に私が試してきた(または周りの友人が成功している)おすすめの在宅副業を紹介します。
1. クラウドソーシングでライティング
私が最初に挑戦したのがこれです。
ランサーズやクラウドワークスなどのサイトに登録して、記事作成の仕事を受注します。
初月は正直苦戦しました。
5,000円くらいしか稼げなかったかな。
でも3ヶ月目には月2万円、半年後には月4万円ほど稼げるようになりました。
特に専門知識がある分野だと重宝されます。
私は前職で経理をやっていた経験を活かして、財務や会計関連の記事を書いていたら、リピートクライアントがついてきました。
始め方は簡単です。
クラウドソーシングサイトに登録して、まずは単価の低い案件からコツコツとこなしていきます。
実績を積むと、徐々に単価の高い案件も受注できるようになります。
2. Webデザイン・コーディング
HTMLやCSSの知識があれば、Webサイトのデザインやコーディングの仕事も受注できます。
友人は独学でWebデザインを学び、今では月に10万円ほど副収入を得ています。
彼は平日の夜2時間と週末を使って仕事をこなしているそうです。
「最初は全然稼げなかったけど、ポートフォリオができてくると仕事が舞い込むようになった」と言っていました。
独学でも十分始められますが、Udemyなどのオンライン講座で基礎を学ぶとスムーズです。
私もちょっとかじってみましたが、センスがなくて断念しました(笑)。
向き不向きはありますね。
3. データ入力・テープ起こし
比較的スキルハードルが低いのがデータ入力やテープ起こしの仕事です。
特別なスキルは必要なく、正確さと集中力があれば誰でも始められます。
単価は低めですが、慣れれば効率よく作業できるようになります。
私の妻も育児の合間にテープ起こしの仕事をしていますが、月に2万円ほど稼いでいます。
「子どもが寝た後の1〜2時間を活用している」と言っていました。
クラウドソーシングサイトで「データ入力」「テープ起こし」などのキーワードで検索すると、多くの案件が見つかります。
4. オンライン英会話講師
英語が得意な方におすすめなのが、オンライン英会話講師です。
DMM英会話やネイティブキャンプなどのプラットフォームで、日本人講師として働くことができます。
私の大学時代の友人は、商社勤めの傍ら週末にオンライン英会話講師をしていて、月に5万円ほど稼いでいるそうです。
「趣味の延長で楽しみながらできる」と言っていました。
英検準1級以上やTOEIC800点以上などの資格があると採用されやすいですが、ネイティブレベルでなくても、教えるのが好きな方なら挑戦する価値はあります。
5. YouTubeやブログでの情報発信
趣味や専門知識を活かして、YouTubeやブログで情報発信するのも一つの手です。
ただし、これは即金性はありません。
収益化までに時間がかかるため、長期的な視点で取り組む必要があります。
私も料理が趣味で、簡単レシピのブログを2年ほど続けています。
最初の1年は月1,000円も稼げませんでしたが、今では月に3万円ほどの広告収入があります。
コツは継続することと、ニッチな分野で専門性を高めることです。
あと、これは副産物なんですが、ブログを始めてから料理の腕前がめきめき上がりました(笑)。
家族にも喜ばれてます。
6. スマホ一つでできるアンケートモニター
スキマ時間を活用したいなら、アンケートモニターもおすすめです。
マクロミル、リサーチパネル、モバイルリサーチなどのサイトに登録して、アンケートに回答するだけで報酬がもらえます。
通勤電車の中や、昼休みなどのスキマ時間に取り組めるのが魅力です。
ただし、収入は月に数千円程度と少なめです。
私も暇つぶし程度にやっていますが、月に2,000〜3,000円ほど。
お小遣い程度ですが、コーヒー代くらいは稼げます。
7. プログラミング・システム開発
高単価を狙うなら、プログラミングやシステム開発のスキルを身につけるのがおすすめです。
Python、Java、PHPなどの言語を学び、フリーランスとして案件を受注します。
私の後輩は独学でPythonを学び、今では本業よりも副業の方が稼いでいるそうです。
「最初の半年は全く稼げなかったけど、スキルが身についてからは月20万円以上稼げるようになった」と言っていました。
プログラミングは学習コストが高いですが、その分リターンも大きいです。
Progateや「ドットインストール」などの無料学習サイトから始めてみるのもいいでしょう。
副業を始める際の具体的なステップ
「何から始めればいいの?」という方のために、具体的なステップを紹介します。
自分のスキルと時間の棚卸し
まずは自分のスキルと使える時間を正直に見つめ直しましょう。
私の場合、「文章を書くのが得意」「平日は2時間、週末は4時間ほど使える」という条件だったので、ライティングの副業を選びました。
- 今持っているスキルは何か?
- 週にどれくらいの時間を副業に充てられるか?
- 短期的に稼ぎたいのか、長期的に資産を築きたいのか?
これらを紙に書き出してみると、自分に合った副業が見えてきます。
小さく始めて徐々に拡大する
いきなり大きな目標を立てると挫折しやすいです。
まずは小さな一歩から始めましょう。
私の場合、最初は「月5,000円稼ぐ」という小さな目標からスタートしました。
それを達成してから「月1万円」「月3万円」と徐々に目標を引き上げていきました。
- 最初の1ヶ月は「副業の仕組みを理解する」ことに集中する
- 2〜3ヶ月目は「小さな成功体験を積む」ことを目指す
- 半年後の具体的な収入目標を設定する
こうやって段階的に取り組むと、モチベーションを維持しやすいです。
継続するための工夫
副業で成功する人と挫折する人の違いは、継続できるかどうかです。
私が継続するために工夫していることは、
「カレンダーに作業日をマーク」
「家族に宣言して逃げ場をなくす」
「同じ目標を持つ仲間を作る」
などです。
特に仲間の存在は大きいです。
私はXで同じくライティング副業をしている人とつながり、お互いの進捗を報告し合っています。
「今日は3,000文字書いた!」みたいな感じで。
これがめちゃくちゃモチベーションになります。