こんにちは。ソウパパです。

今回は銀行融資について。

いままで、何行かの銀行に融資相談に行きました。

巷で言われているように、本当に銀行によって見るべき視点や条件がガラッと違っていて、まさに「十行十色」といった状況です。

融資相談に行く前は、多額の相続を受けた父が連帯保証人になれば、融資なんて簡単に下りるだろう!と思っていました。

でももちろん、実際はそんなに甘くはなく・・・。

地銀でメジャーなところはほとんど回った状況です。


そもそも、連帯保証人は立てず、保証会社を利用する銀行が多い印象。

まぁ、連帯保証人は法律上債務者と同じ責任を負うとはいえ、やっぱりトラブルになれば取り立てが面倒なことには違いなく、保証会社を使った方が取りっぱぐれが無いんでしょうね。

あとは、物件も申し込み者も対応エリアに住んでいないといけないとか。こちらは信用金庫がその傾向ですね。

一方で、物件の積算は意外とザルだった印象です。(本融資になると蹴られるのかもしれませんが)

そもそも耐用年数越えの物件でも融資を下ろしてくれる銀行や、耐用年数を超えた融資期間を提案してくれる銀行もありました。

しかしながら融資を使う場合、銀行は物件探しより優先すべきだなと感じました。

物件が見つかってから銀行探しを始めると、良い物件の場合はすぐ売れてしまいました。

どういった条件だったら融資可能なのか、銀行が好む物件を探した方がこの辺りはうまくいきそうです。

新しめのRC物件になり、低利回りとなる可能性は高いですが・・・。

この1年で色々と銀行のスタンスが学べたので、次に融資を相談する銀行ははじめからある程度的を絞ることが出来ます。

今まで数々の物件を逃してきた経験はそれなりに糧になっているということですね!