先日から右半身が痛くて、それが1週間ほど続いていました。

最初は右脇腹付近が筋肉痛のような痛みがあったのですが、その範囲が徐々に腰や大腿部にまで広がってきたので、

整形外科に行ったところ、デスクワークが多いかつ、ここ最近の急激な気温の変化による

 

「坐骨神経痛」

 

ではないかとのこと。

腰の湿布と、痛み止めを処方され、軽い腰のリハビリも行って帰宅。

あまり姿勢が悪いといけないと思い、腰痛ストレッチなどを取り入れて対策をしていこうと思いながら週末を迎えました。


しかし、週末に差し掛かったところ、夜中に腰付近に激痛が走り、寝れない状況に。

で、翌朝体を見たら、右脇腹に発疹ができています。それを見た妻が


「それ、帯状疱疹じゃない?」


先日義理の父が似たような症状で病院に行ったら帯状疱疹と診断されたとのこと。

試しにインターネットで帯状疱疹の症状を見ると、神経痛が続いた後に発疹が出始めると。


症状のほとんどが当てはまる状態でしたので、内科を受診してきました。

すると先生が開口一番


「あ、これは帯状疱疹ですねー」


ということで、塗り薬とのみ薬を処方されました。

薬を飲み始めて無事症状も和らいできました。

坐骨神経痛とは・・・。


帯状疱疹の原因は、ストレスや疲労などによる免疫力の低下。

仕事も特別多忙というわけじゃないし、ストレスを感じるほどでもない。

思い当たることといえば、先月からはじめた宅建の学習・・・。

隙あらば学習でしたので、スタートであまりアクセル掛け過ぎたかなと。

それと並行して、2月には3Dプリンタ検定も受けるつもりで、寝る前もテキストを読み耽っておりました。

そんな私を見て妻は「あなた、色々手を出し過ぎ」一言。


そんなに疲れを感じていなくても、身体が悲鳴を上げていたんですかね。

体調を崩しては元も子もないので、少しペースを緩やかにしようかなと思います。


これから年末年始を迎えるので、その間ぐらいはゆっくり過ごそうと思います!