これから少なくとも 1か月~年内いっぱいくらいは、 トレード よりも 勉強 に集中したいと思います。



理由は、 今のままでトレードしても 100% 負けると感じたからです。



FXの 完全マイナス思考女  さん が 体の隅々まで 染み渡っていると 言われるほど おすすめの本


「デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術」


を読んで、なおさら そう思いました。


デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術/オリバー ベレス
¥2,310
Amazon.co.jp


この本は、株について書かれていますが、もちろんFXについても言えること


なんというか、  精神面において 非常に いいこと書いてあると思います。


FOREX博客   ②FOREX博客

          
①ポンド/円

127.70 売 21:57

127.58 買 22:38

プラス1200円


②豪ドル/円

79.80 売 22:42

79.85 買 1:28

マイナス500円


(①、②ともに1万通貨)


残高100276円



特に重要な指標もない感じ、G20開催


以前デモトレードでやってたこと = 気持ちをおさえて冷静になること 

本で勉強したこと = チャートを複雑に予測せず、トレンドについていくこと

を思い出して、 4時間足で大きな流れ、 15分、5分足で売買タイミングをみてトレードしました。


その後 モミモミが続く 自分の描いたトレンドではなくなりましたので、決済しました。

トレードできる時間帯が限られてるので、その中で利益とれるように、

時間軸も考慮しなければならないと思いました。

10万円を元手に トレードデビューさせていただきました。


20:42 ポンド/ドル 1.5765 売

21:19 ポンド/ドル 1.5761 買

プラス324円


23:00 ユーロ/ドル 1.4009 買

23:02 ユーロ/ドル 1.4001 売

マイナス648円


23:09 米ドル/円 81.07 売

23:22 米ドル/円 81.08 買

マイナス100円


※上記すべて1万通貨


残高99576円



なんて みみっちい取引したんだ と 反省しました。


トレード中は、 チャートの動きと 口座情報が気になって 仕方がなかったです。


自分が思う一番の敗因は、 チャート分析があやふやなまま、経済指標の結果にたよったトレードをしたことです。


FOREX博客 FOREX博客 FOREX博客

左から、1日、4時間、5分足の ユーロ/ドル のチャートです。


今日 気付いたのは、 ある時間帯のチャートだけ見てると 偏見がでてくるため

各時間帯のチャートを見ることが 大切だということでした。


それと、ラインだと足がなく、その毎間(1目盛)の値動きが分からない理由で 

バーチャートでチャートを見ることにしました。

ローソク足に比べると、シンプルに見えて、自分には これが合ってると思いました。



1.3900 (21:20) 買

1.3970 (21:35) 売


1.3870 損切り


1万通貨:プラス5744円



まず、21:30の米雇用統計の予想は、6日の米ADP統計が予想を大幅に下回った結果から、

こちらも同様の結果になりドル安 になると考えながら、 20時前頃から買うタイミングをうかがってました。



1日、4時間足のチャートの足の長さを見て、高値を

5分足のチャートにラインを引いて、損切りポイントの設定と、

ラインをブレイクした時点で買うタイミングを決めました。



結果、雇用統計は-5000人の予想を下回る-9.5万人と発表され、相場も自分の思ったように 動いてくれました。



今回は、昨日に比べ感情をコントロールできましたが、まだデモだし、プラスになったらなったで

もっと欲しいとか、yuminnko(マイナス思考女) さん みたいに100万通貨で取引すればなぁ とか思いました。 


それにしても、雇用統計ですが、各社バラバラな予想するなぁ と見てました。

あふれる情報の中から、 うまく利用して 判断していかないと、 と 思いました。


FOREX博客





FOREX博客

ポンド/ドル 


1.5943 (19:15) 買


1.5940 (22:30) 売


1万通貨:マイナス247円



初めて パソコンの前で じっくりとチャート見ながら 本番のつもりで 取引始めました。


チャート用のソフトは、FXプライムのPrimeNavigator です。


チャートを見比べて、きれいな上昇トレンドを描いていた ポンド/ドル の順張りでいこうと決めました。


20時のBOE政策金利を据え置きの発表 直前頃から伸びて、1.6000あたりで

利食いするか悩み、そのままほっておきました。


1.6000あたりが重要なポイントと言われていた (ゼロもならぶし)


その後のトリシエECB総裁の「強いドルが必要」の発言


22時のNY市場開場頃にはどんどん値を下げて、結局 相場の流れが変わり、買値割った時点で決済しました。



経済指標の発表に敏感になることが大事なことと


デモでも はやる感情のコントロールをおさえるは難しいのに、

実際に お金をかけてやったら、たまらんな と学びました。

「9月17日付で、弊社が、関東財務局より業務停止命令を受けました。

10月1日から1か月間、取引できなくなります。」


外為どっとコム からメール受信しました。



こういうこともあるから、よい取引会社をいくつか選んでおいた方がいいと、思いました。

タイムリーな為替相場と、経済指標、イベントの情報が知りたいと思い



まぐまぐ で、FX関連のメルマガの登録を携帯からしました。



スマートフォン あれば 便利かなぁ と思いました。


初心者でも分かりやすそうな専門書が読みたいと思い 本屋に行きましたが、

どうにも 初心者が偉そうにも、自分には合わない と 失礼ですが そう感じてしまう和書が多いです。



以前、尊敬している大先輩(勝手に師匠と思っています) に FXの話をしたら、


「お金の考え方については、ユダヤとか香港の人の本 も 読んでみる」


「本を選ぶコツは、光ってるのを2、3冊選んで、まず読んでみる」


(カバーがピカピカしてるって意味ではないんだろうな、と思いました。)



ということで、とりあえず、海外の著書(日訳)で、



FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)/キャシー・リーエン
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実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)/イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)
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を選び、読み始めました。



間違いない と思います。