左から、1日、4時間、5分足の ユーロ/ドル のチャートです。
今日 気付いたのは、 ある時間帯のチャートだけ見てると 偏見がでてくるため
各時間帯のチャートを見ることが 大切だということでした。
それと、ラインだと足がなく、その毎間(1目盛)の値動きが分からない理由で
バーチャートでチャートを見ることにしました。
ローソク足に比べると、シンプルに見えて、自分には これが合ってると思いました。
1.3900 (21:20) 買
1.3970 (21:35) 売
1.3870 損切り
1万通貨:プラス5744円
まず、21:30の米雇用統計の予想は、6日の米ADP統計が予想を大幅に下回った結果から、
こちらも同様の結果になりドル安 になると考えながら、 20時前頃から買うタイミングをうかがってました。
1日、4時間足のチャートの足の長さを見て、高値を
5分足のチャートにラインを引いて、損切りポイントの設定と、
ラインをブレイクした時点で買うタイミングを決めました。
結果、雇用統計は-5000人の予想を下回る-9.5万人と発表され、相場も自分の思ったように 動いてくれました。
今回は、昨日に比べ感情をコントロールできましたが、まだデモだし、プラスになったらなったで
もっと欲しいとか、yuminnko(マイナス思考女)
さん みたいに100万通貨で取引すればなぁ とか思いました。
それにしても、雇用統計ですが、各社バラバラな予想するなぁ と見てました。
あふれる情報の中から、 うまく利用して 判断していかないと、 と 思いました。