こにぃのブログ『彼の涙は、どんな傷でも癒せる』 -11ページ目
ずいぶんブログ書いてなかった!まあ、忙しいんですけど…(の_の)ヨウリョウ ワルイモン‼

キャンペーンで、1000円でやってくれる床屋に行きました!お得です♪
それだけでは、ブログに書くようなネタにはならないです。その店が位置する町が……僕が幼かった頃に比べて、人の流れが少ないなぁ…って話です。

国道沿いにあるその床屋は、駐車場がありません。そこで、変わり者の僕は、床屋のなるべく近くの駐車場に停めるのでなく、2㎞くらい手前の、ショッピングモールの駐車場に停めることにしました。あとで、何か買うからね!ってことで⁉そこから、床屋までバスで向かいました。

車の免許を取って以来、市内をバスで移動することは、酒の場に出かける時だけかな?なんだか新鮮な気分☆5分もしないで、床屋の近くのバス停につきました。

う~ん…バス停に人が少ない。もともと、市内の中心地。賑やかな商店街の入口で、バスも市内の各方面に数多く走ってました。バス停にも、必ずバスを待つ人たちの姿がありました。

初めて入る床屋は、先客が3人。どこに座って待てばイイの?立ち尽くす?

「ここに座んなさい!」

おじいさん店長?が指さしました。「そんなトコ立っとかないで!」

『上から目線かい⁉』と思いつつ、言われたソファーに座ります。はいはい。



この辺りは、老舗の百貨店の突然の閉店が数年前にあって以来、買い物客の流れが、車を置かせてもらってるショッピングモールに負けてるみたいですね。子どもの頃は、年に数回は亡き母に連れられて、百貨店に買い物に来てました。その当時は、百貨店に通じるアーケードは、どの店も賑わって見えました。

(はっ♪あの蕎麦屋はどうなってるかな?)

ソファーで順番待ちしてる間に、ふと思い出しました。亡き父も加わって家族3人でこの町に着いた時、必ずと言っていいほど、踏切の側にある「渋い」蕎麦屋で、食事を楽しんでました。まだ父が車の免許を取ってなかったので、家族3人、バスの世話になってました。
市内を縦断する鹿児島本線と大手私鉄の西鉄の本線が通っていて、田舎の子どもだった僕は、窓際の席に座り、電車が走って行くのを眺めてました。

(あとで、店の様子を見ておこう♪今日は時間がないから、食べられる日にまた来よう!)

髪を切る順番になり、丸刈りをリクエスト。なのに、丁寧に切って下さるベテランの理容師さん?バリカンでガー‼で大丈夫なのに!

とても念入りに切ってもらって、帰りのバス停に向かいました。本数も減ったなぁ…時代の流れかな?ちなみに、バスを待つお客さんはいない。
少し時間があり、ちらっと、なつかしの蕎麦屋を見に行きます。2分もかからないから。



…うわ☆キレイ☆高級感プラス⁉



(父さん母さんと、よく食べに来たよな…)

さ、とりあえず今日は帰ろう!
車を置いているショッピングモールの中までバスが入って行き、ちょっとした買い物客気分で降りる。
たこ焼を一人分買って、賑わう人の波を抜け出し駐車場へ。今では、床屋周辺の商店街より、こっちのショッピングモールの方が賑わってます。テナントに、洋食の店も、蕎麦屋もあります。

きっと、どこかの子どもの、想い出の町になるかな?ここ…