何やらSTAP細胞回りが騒がしい感じですな。
例の割烹着の方の論文がほぼコピペだったりとか何だとかで色々大変そうです。
昨年は阪急ホテルやリッツカールトンの偽装問題だったり、佐村河内守氏の件だったり
一体日本はどうなってるんでしょうか(汗)
そのうちアパレル業界でも偽カシミヤや偽アンゴラ、はたまた偽楽天スーパーセール
など出てきたりしてw
さて本日はお題にもありました通り、自分に似合う色の話。
結構自分でも似合う色ってわかりませんよね?
これ似合うって思ってても感覚だから本当に似合ってるのかどうかとかちょっと
疑問だったりとか。。(まあファッション自体が感覚に左右されがちなものですが)
実は自分に似合う色を簡単に判別する手段があるのです!
色カラー -12色の色相環チャートCMYK-
上記のサイトにもあるように、色ってのはこのような円で順番に並んでいるんです。
で、理想的な肌の色っていうのがありまして、大体位置でいうと赤と黄色の間に
あるんですね。
ここで重要なのが、色の対比効果!
対比っていうのは、例えばこの円でいうと赤と黄色の間にある色は橙なんですが、
橙の横に赤を置くと、橙がやや黄色みがかって見える。
その逆で橙の横に黄色を置くと、橙が赤みがかって見えるという現象。
色の対比効果で、横に置かれた色の逆の色に近づいて見えるという訳なんです!
ここで人の肌の色も対比効果で着る服に影響を受けてしまいます。
先ほども言いましたが、人の理想的な肌の色は赤と黄色の間にありますが、日本人は
人によっては肌の色は赤みがかってたり黄色みがかってたりします。
つまり、肌が赤みがかってる人はこの色の円の赤側の色を着ると理想的な肌の色に
近づく、つまり似合う色という訳です!(似合いやすいのは赤、紫、青など)
黄色みがかってる人はその逆になります。
まあざっくりした診断にはなるんですが、これを使えば大体自分に似合う肌の色が
わかっちゃうんですね♪
という訳で一度皆様もご自分の肌の色を確認して服を選んでみてはどうでしょうか!?
そして今シーズンのquoltには赤や黄色のアイテムが盛りだくさんですので良かった
お試しあれw

肌がやや黄色いと感じたらこの
CHE CUTSEWがおすすめです!!
quolt official shop