入院に必要なもの【保存版】
入院が初めてのボクにとって、何を準備すればよいのかはけっこう重要な問題。コロナ禍かつ遠方という理由で家族の付き添いがなかったため、なるべく不自由ないように揃えておく必要があると思ったからです。病院のパンフレットに必要最低限のものは書いてありますが、それだけでよいのか不安だったのでネットでも調べました。6日間の入院を終え、実際に必要だったものをまとめてみました。<病院のパンフレットに書いてあるもの>1. 洗面・洗髪用具 ボディーソープ、洗顔石鹸、歯ブラシ、ひげそり、くし、シャンプーなど2. 食事の用具 はし、コップ、スプーンなど3. 日用品 パジャマ、下着、タオル、バスタオル、ティッシュペーパー、履き物などその他、寝たままの状態でうがいするためにストローを準備するように言われました。基本的に必要なものばかりですが、結果的に不要だったものは網掛けにしてあります(以下説明)。【はし、スプーン】 病院の食事についてきます。院内のコンビニで例えばゼリーなどを 買うときはスプーンをつけてもらえばよいです。【パジャマ】 病院のねまきレンタルサービスを利用したので不要でした。 1日あたり220円とリーズナブルで、2日に1回の交換があります。 洗濯の手間もないし、病室まで届けてくれるのでとても便利でした。 他の入院患者さんも結構利用していました。<追加であったほうが便利なもの>・イヤホン(病院のテレビ用):個室じゃない人は必要だと思います・イヤホン(スマホ用):同上・スマホの充電器:言わずもがな・トラベル時計:ベッドで時刻を確認するのと曜日感覚を掴むため・小分け洗剤:入院期間に応じて・ポリ袋:ちょっとしたゴミを入れる用。コンビニで買い物したときのレジ袋で代用・大きめバッグ:洗濯物を持ち運んだり、シャワーの際の着替えや洗面用具を入れたりする用・新聞紙:クローゼットにキャリーバッグや靴を入れる際に棚を汚さないため(コンビニで購入)<お金> 多額の現金を持ち歩かないようにと書いてありますが、 実際に現金を使ったのはねまきレンタル、テレビカード、ランドリーカード、 コンビニでの買い物くらいで合計6,000円程度です(6日間の入院)。 そのうち、未使用分2,500円程度は退院のときに戻ってきました。 一番お金のかかる医療費の支払いはクレジットカードで済ませました。 ちなみに往復のタクシー代もカードで払いました。 医療費が高額になるときには、健康保険の限度額適用認定証を早めに 申請しておくことをお薦めします。 ボクは入院前に何とか手に入れられたので、だいぶ支払いが楽になりました。