私の場合
約一年間の語学留学という中途半端な期間。

現地で探すことも考えましたが
学校が始まってからの引っ越しや
OFIIの手続き、アロカ申請期間などを考えると
長いようで短い1年という時間を目一杯使うために
もう日本で決めてしまいました。

多少気になることがあっても1年なら我慢できるもんねフランス

ホームステイやシェアは経験があるのですが
今回は自分の時間を持ちたくて1人暮らしがしたいので
ストゥディオを探しました。

住居を探し始めてから契約するまでに
2カ月近くかかりました。

最初は
おーこの部屋かわいいいハートとかエッフェル塔見えるハートとか
うきうき楽しかったのですが

良い物件は高いあせ条件あんまりよくなくても高いあせ
お手頃で良い物件は治安が悪い場所あせ

と、なかなか実際に住む場所を選定するのは苦労しました。

パリの不動産屋さんで検索すると
有名どころがいくつか出てくると思います。

ほぼ全てに連絡はとってみましたが
返信がなかったところや、対応が良くなかったところもありました。
自分で判断するのがよさそうですね。

OVNIはメールアドレスが記載されていないことが多いので
タイミング良く日本からのやり取りはむずかしそうでした。
mixbはメールもあるので何件かやりとりしましたが、みなさん対応が誠実でした!
日本からの契約もお互いの条件が合えば可能だと感じました。

Particulier a ParticulierCraigs Listなどの
日本人向けではないところともいくつかやりとりしましたが
遠方からの契約、現地での保証人がいないことがやはりネックになり具体的な話にまでは進みませんでした。

Lodgisは日本人スタッフではない方が対応してくださったのですが
迅速で比較的親身になっていただけました。
ここでほぼ決まりかなという状況だったのですが
契約には日本の両親でもよいので保証人が必要で
ひと月の収入証明が家賃の4倍必要とのことでした。
実際にはオーナーの判断によるそうですが、
申し込む時点で書類の提出が求められます。

私は家庭の事情もあり、遠方の身内に相談せねばと思っていたところに、気にいっていた物件が他の方に決まってしまい
タイミングを逃してしまいました。

このサイトはほぼリアルタイムに空状況も自分で検索できるし
部屋の設備や写真なども細かく掲載されているので
すごく使いやすかったので残念です。


結局Euroestateというところで決めました。
正直なところサイトはあまり使い勝手が良くなくて
掲載されている入居可能時期に希望期間が収まっているのに
一日かけて気になる物件をピックアップして問い合わせても
全て契約済みだったり、
写真や説明にない設備について問い合わせても
その件に関してはスルーされてたり…

ただ、Lodgisでの物件探しのタイミングが悪かった頃に
ちょうど自分の条件に合った物件が見つかったので決めました。

実際に住み始めたら、オーナー対自分でこの会社は間には入らないので、契約までの対応には目を瞑りました。
物件に関しては、多少妥協しましたが結構気に入っています。


会社や個人の対応には相性などもあるので
あくまでも私の感想です。
自分で判断するのが大事ですねあひる



今回、自分で探してみてよかった点は
地域ごとの雰囲気や治安がつかめたこと、
メトロ路線図や駅の名前がある程度把握できるようになったこと、
日本人向け不動産屋さんや現地アノンスの家賃相場が掴めたこと、
自分がどこを妥協できて何が譲れないかわかったこと、
など得られることはとても大きかったですbubble*

新生活、楽しめるといいな…エッフェル塔ハート
学生ビザの申請は、直接フランス大使館に赴きます。

事前に大使館のウェブサイトから予約を取る必要があります。

私のように私費での私立語学学校への留学の場合と
奨学金をもらっていたり、交換留学の場合はまた手続きや必要書類が異なってきます。

私が申請した際の必要書類は、

チェックリスト
申請用紙
証明写真(申請書に貼付)
入学許可書 オリジナルとコピー
授業料を支払った分の領収書 オリジナルとコピー
残高証明 オリジナルとコピー
OFIIに提出する用紙
パスポート
切手を貼った返送用封筒


裸で提出しなければいけないので
これらを提出用封筒などに入れていく必要はなかったです。


いくつか気になった点をエッフェル塔


住居証明は提出する必要がなくなったので
住居に関する書類などは用意していません。

申請用紙に、
フランスの滞在先住所を記入する欄があるので
ここに契約したアパートの住所を書きました。

申請時に、これは何の住所ですか、と聞かれたので
自分で契約したStudioと答えると
オーナーの名前を併記するよう求められたので
その場で書き足しました。


証明写真はデジタル不可、でしたが
写真屋さんで取ってもらった証明写真で問題なかったです。


残高証明は
シティバンクに資金を移してとろうかとも考えたのですが
結局、普段よく利用している別の銀行のものを提出しました。
フランス国内で引き出せるもの、との指定がありますが
引き出せるかどうかはご自身でお調べくださいとも明記してあるので、その銀行が国際キャッシュカードを発行していれば特に問題ないと思います。
私は実はこの銀行の国際キャッシュカードは持ってないのですが
そこまでの提示はビザ申請では求められませんでした。
円建てとユーロ建てのものを用意しました。


あとは記入内容に間違いがないか何度もチェックして
当日
予約表を守衛さんに見せて予約確認をしてもらい
矢印
荷物検査をうけ
矢印
名前を呼ばれて
矢印
窓口で書類提出
矢印
ビザ用の写真を撮られて
矢印
ビザ申請料をお支払い
矢印
完了
キラキラ


10分もかからずにあっさり終了しました。

8月で混んでいる時期かと心配していましたが
学生ビザが発行されパスポートは8日後に手元に返送されてきました。

はやーいあひるフランス

これで無事フランスに飛び立てますエッフェル塔
一安心ハート


ついにどっきどきの面接ですあひる

必要書類
チェック入館時に提示する身分証明書
 (パスポート…関西は不要だそうですが念のため)

チェック予約表
 (こちらも念のため)

チェックオンラインフォームに添付した全ての資料の原本
 (卒業証明書、仮入学許可証、その他成績証明書や資格など添付した場合はそれも)

チェック仮入学許可証のコピー1部

チェック戸籍抄本
 (この時点ではフランス語訳されているものを持参する必要はない)


わたしはキャンパスフランス関西での面接でした。
事前にネットでアンスティチュフランセのHPから地図をダウンロードしました。
出町柳駅から徒歩で約15分くらい、京大のあたりにあります。

お洒落な建物に入ってお洒落なお姉さんに面接に来たことを伝え、
かなり早く着いてしまったので、併設されている図書館で待たせてもらいました。
入館にあたって身分証の提示は必要ありませんでした。

本に夢中になって時間を忘れてしまっていたのですががーん
名前を呼ばれ、面接は図書館の奥のデスクで行われました。
合否が決まるものではないので気楽に~ハート
と言われましたが緊張します//

面接の内容は、いろんな方のブログにある通りでしたきらきら

最初に必要書類を渡して、チェックしてもらってハンコをもらいます。

次に口頭でオンラインフォームの内容確認です。
高校の卒業年度と学校名から始め、経歴を説明していきます。
なぜフランスに決めたか、なぜこの学校を選んだか、
外国語学習歴や資格について、帰国後はどうするのかなど
オンラインフォーム通りに質問されるので答えていきます。

担当のお姉さんはカタカタPCに打ちこんでいきます。
これ、わたしが喋ったこと全部打ちこんでるのだとしたら大変だろうなぁ…かなり喋りましたあせ

というのも、わたしはエージェントを通してないので、誰かに自分の留学計画やそこに至るまでの思いとかを真剣に話す機会が今までなかったので、事情がわかる人に聞いてもらえるのが嬉しかったんですshabon+.

最後にフランス語で自己紹介。
さっきまでペラペラ喋ってた私も、フランス語となると短文で切り上げますよがーん

面接が終わる前に質問事項を確認して終了!!

留学の動機や帰国後のことは共感していただいて、学生ビザを申請するのは問題なさそうです。
あとはお役所が紙の上でどう判断するかですねー*-Д-`*

悩んでいたことのアドバイスももらえて嬉しかったです。
ちょっと脱線してお互いの過去の仕事の話もしたり…おんぷ
緊張していた割に、少し緊張感がたりなかったかもしれません(反省

面接(…面談 !?)に行ってから
やっぱりフランス行きたい!って気持ちがさらに高まりましたフランス

面接は、オンラインフォームの内容以外は聞かれなかったので
フォーム作成の段階からしっかり練って、自分の中で整理していけばスムーズに終わると思いますbubble*

これから面接のかた、緊張すると思うけど
面接官は合否を決定する人じゃないのでおびえないで
なので、信頼して話せば大丈夫です!!
頑張ってきてくださいっあひる

本当の敵はお役所の書類審査…