東京から宮崎へ引っ越してから早3年。

 

東京では親子二人でサッカーするにも場所確保の予約など計画的に行動しないと出来ない状況から、宮崎では思いつきで今からサッカーする?いいね!んじゃ行こう!みたいな。

 

どこでも広場があり、天然芝の河川敷など広大な広さの場所で子供とサッカーできることは大変ありがたく、更には市の管理の下でゴールポストなどもあり、田舎ならではのありがたさを感じて子供とサッカーしてます。

 

そんなJのユースもない地方からJのユースへ合格する為の道のりを日々綴って行きたいと思います。

 

現在、小学4年生の子供なので、実質セレクションまでは約1年半。残り時間僅かです。

 

ここから、どう変わって行くのか。とても興味深いものです。

 

また、家庭の方針から6年生のセレクションで不合格だった場合はプロを諦め、サッカーはあくまでもスポーツの一環として勉強中心にしなさいと本人にも話しています。

 

子供ならではの将来はサッカー選手になりたいっ!と本人は言います。しかし、正直なれない子がほとんどです。それほど厳しい世界です。

私どもの家庭では夢があれば叶えられる様に子供へ道しるべを作ってあげる様にしました。

 

サッカー選手になりたければ早い段階でJに関わり合える様に6年のセレクション合格を目指すよう指南してます。

 

練習内容や日々の生活態度などすべてサッカーと繋がるので親としては大変です。

 

しかし、子供の夢を無下にすることは出来ません。親ばかです。

 

いずれにしても、Jユース合格に向けて全力で残り1年半やりきるしかありません。

 

 

 

 

thanks