ひとり、スーパーで買い物をしていると。


あれも、これも、と欲しくなる。

あ、これも作りたい!あれも作ってみたいなー、なんて。


でもふと、思った。


それって

食べてくれる人がいるからじゃないの?


ねぇ。

もし、この先、いなくなっちゃったら、

・・・・・。


途方にくれて


ぞっとした。

最悪、9月から担任をやってくれ、と園長から言われた。


「私には無理です」と即答したものの、実は少し嬉しかった。


あの園長のことだから、思いつきだったり、いいように人を使ったり、だろうけど、

それでも、頼みの綱として、使われるのに、悪い気はしない。


それと。


2009年5月。ビザが切れて日本に帰ったあと、日本の幼稚園のお手伝いをしてくれ、と

頼まれた。ホームページの更新など、パートタイムの仕事。


それも、必要とされている感じがして嬉しかった。



小さい頃から、そうだった。

頼まれたら嬉しくて、断りたくない。


日本での仕事はさておき、ここでの担任は、泣きそうなくらい不安でたまらないけど、

もし、そういうことになっても、頑張ってみようと思う。


覚悟しておこう。

2月3日。

アメリカ生活9年目にして初めてちゃんと、スーパーボールなるものを観戦した。


行きなれたスポーツバーで。


ルールがわからないのでとりあえず、周りが盛り上がれば、私も盛り上がる。

周りががっかりすれば、私もがっかりする。


そんなふうに3時間ニューヨークジャイアンツを応援。


最後のほうはだいぶルールがわかってきて、

周りの人と時間差なく声を出すことができた。



で。

9年間スーパーボールにまったく興味のなかった私が、

なんとなく今年は見てみようかな、と1週間前から、3日の夜はスポーツバーで、と決めたのは、

かなり、奇跡に近い思いつき。


ニューヨークジャイアンツが、今季一度も負けていないペイトリオッツを最後の最後で負かしたのも

奇跡。


そんなドラマチックな試合を見れた、その奇跡の出会いに乾杯!