貴女が行くなっていうから私は我慢してあの人の所ヘ行かないのに







どうしてそんなこというの?






貴女がそんなことを言うから私は






「ふざけるな」






と、言ってしまった






その後貴女は大きな声で泣いて私に殴りかかってきたね






だけど私はその言葉を言ったことに後悔はまったくしていない






だって私は貴女のことが嫌いだから






だから、貴女が泣こうが死のうが関係ない






貴女におこるその不幸はすべて自業自得なんだから














ざまーみろ





誰かの温もりが欲しくても





貴方じゃ駄目なんだ





貴方の温もりは私じゃなく他の人のためにあるものだと思うから





だから私は貴方の温もりを求めない





求めようとしない


貴方のその言葉が





温もりが愛しくて





だけど本当の貴方を私は知らなくて





貴方のその言葉も温もりも本物かどうかわからないなんて





この思いはいったいなんなのだろうか