それは有限か、無限か?
人生というと、重苦しくなりそうですが、軽やかに生き抜いてみたいもの。
決して、テキトー、フマジメに生きるのではなく、軽やかにというところが、ポイントです。
軽やかに生きるために、まずすることは、ただ一つ。
「自分の人生の定点を持つ必要がある」
“人生の定点”あなたは自分の人生をどう考えますか。
つまり、「自分の人生は、有限か無限か」 これをどう考えるかで、生き方が大きく変わってくるのでは。
そして、面白いのは、たとえどちらの考え方をしても、そのことに関しては、お金は一切かからないということです。
つまり、タダ!自分の人生をどう捉えるかということに関しては、まったくタダで自由なのです。
考えれば、これはスゴイことです。ホントに当たり前のように思うかもしれないけれど、意外に、この前提については、誰も教えてくれない。これについて書かれた本も、少ないのではないでしょうか。
(個人の思想に関わることなので、あえて触れないといった“大人の態度”かもしれないが…)
「人生は有限」とする考えは、現在では大多数を占めるのかもしれない。
それは学校で学んできたことはすべて、「有限の人生」を前提にして、成り立っているからでしょう。
「人生は無限」とする考えは、大昔より今に到るまで、世界的に見ても、決して珍しいものではありません。
世界宗教を見ても分かるように、あの世の存在を前提にしています。
考え方としては、それがないと成り立たない考えもあるわけです。
塾長は今まで、両方の立場で生きてきましたが、現在は「人生は無限」と考えて生きています。
なぜなら、軽やかに生きるためには、
その方が自分の人生にとっては、納得のいくことが多いからです。
だから、あえて「人生は無限」とする考え方、オススメです。
ボディボードとサーフィンと、
みなさん、波乗りはお好きですか。
ここでいう波乗りとは、ボディボードとサーフィンのことです。
サーフィンは、始めたばかりなのでテイクオフできるかどうか…立てても3秒ほどの、超初心者です。
ボディボードもそれほど自慢できる腕前ではありませんが、こちらは楽しむには十分なほどにはできるのです。
とにかく、波乗りというのは気分がいいものです。
滅多には行けないのですが、仕事のお休みと、波情報を照らし合わせて、波乗りに行くことがあります。
これは、最高の気分転換です。いい波があって、タイミングが合って、うまく乗れたときは本当に気分イイものです。
波高は高ければいいというものではありません。自分の実力範囲の大きさの波がいい感じで立てば、いうことありません。そんな波をビーチから、見ているだけでもいい気分です。
そろそろ台風前後には、いい波が立つことも多いでしょう。先輩サーファーのジャマしない程度に始めてみてはどうでしょう。オススメです。
食べてしまえば、種代は無料!
ここ数年、アボカド栽培をしています。これが和むのです。
植物の成長を見るのは、楽しいものです。
ただし、栽培などとエラソーなこと言っても、自分でやっているのは、
アボカドを食べた後、種をきれいに洗って、水につけておいたり、
湿らせた土の中に少し頭が出るように、植えるぐらいです。
その後、最終的に世話をするのは、塾長の奥さんです。
おかげで現在、12鉢になりました。
一番大きなアボカドで、1.2~3メートルぐらいの高さになっています。
本当なら、とっくの昔に、地植えしておかなければならないのでしょうが、
冬の寒さを考えると、鉢植えのまま、育ちも育ったり、1.3メートルです。
趣味としては、かなりお金のかからない部類です。
アボカドの実は、わさび醤油で美味しく頂いてしまうので、
種代は無料です。確かに、園芸土や植木鉢にお金はかかるけれど、
こんなものタダみたいなものですから、ホントお金のかからない趣味です。
お金があれば、必ずしも幸福とは限らないように、
楽しみや喜びの“種”は、限りなく無料でありえるのかもしれない…と、思ったりするアボカド栽培。
オススメです。
気分転換は、けん玉で
これもやはり、木でできたモノです。
木でできたモノって、ホント、癒しになるようです。
ただし、モノがけん玉なので、ある程度のテクニックは必要です。
塾長の塾には、いろいろなおもちゃがおいてありますが、けん玉もそのうちの一つです。
今年の春、“けん玉チャンピオン”といっても、過言でないほどの男の子が、塾生として、入塾してきたのです。
この子の技がすごいスゴイ!
今まで、見たこともないような技を連続でやってくれます。
けん玉の出っ張ったところなら、どこにだって、乗せてくれます。
「すごいねえ!」と言うと、「ぼくなんて、まだまだ大したことない!」と、若いのに謙虚です。
その彼に見習って、仕事合間の暇つぶしに、けん玉を始めました。
中学生時代、受験勉強の合間に気分転換で、やっていたけん玉なので、“昔取った杵柄”とまではいきませんが、今でもそこそこにはできます。
先生がいいからでしょうか、今までできないと思っていた技なども、少しずつ、できたりするようになりました。「ふりけん」「飛行機」「剣先すべり」「地球回し」「地球回し2回転」などなど…
昔、スケートボードで磨いた、新しい技を作る感覚に近いものがあり、クリエイティブに、いろいろなマニューバーを考え出したりするのも、結構な楽しみです。
オススメです。
香りで癒される
においに過敏に反応してしまう人には、向いていないかもしれませんが、
アロマの香りで癒される塾長なのです。
いえ、別段、ラヴェンダーがないと眠れないとか、レモンバームがないと集中できないというわけではありませんよ。何事も「中道」をよしとしている塾長ですから、生活に潤いを与える程度です。
決して中途半端ということではありません。
「蚊取り草」といわれて買った「ローズゼラニウム」の鉢が、ここ数年家の中で繁茂しているのですが、
その生い茂った葉の中に手を入れて、葉っぱなどをさわったりしてから、
かすかに香りをかぐことで、けっこういい気分転換になるものです。
アロマオイルも結構、ポピュラーになってきて、
いろんな所で手に入りやすくなりました。
いくつか買って、試されればいいでしょう。
ほんの2~3滴で、ウックツした気分が飛ぶこともあるのでは…
ハーブの香り、オススメです。
これもやはり、木でできたモノ…ですよね。
あと、気分が煮詰まったときの気分転換としては、スケートボードが最適です。
車のトランクから出して、サァーっと一滑りします。
硬めのウィールを使うと、ガァーーーッといった、ハードコアなストリートスケーターな感じになりますが、
78Aぐらいの柔らかいウィールなら、周りの人に迷惑かけずに、サァーーっと気分転換できるから最高です。
こう見えて、スケートボード歴27年目になろうとしています。
年齢が知れようというものですが、年齢なんて気にせずいきましょう。
塾長のスケート歴を全部、克明に記すなら、
もしかするとそれだけで、1冊の本にはなってしまいそうですから、
また、時間のある時にして…
状況はよく分かっていないのですが、
今年は、“スケートボード関係、熱い”ということはないでしょうか。
なぜなら、Lords of Dogtown という映画が、ようやく、6月のアタマに公開されたからです。
(↑アメリカでの話です)
DOGTOWNという言葉を聞いて、「おっ!」となる方は、
相当のスケートボードファン、もしくはかつてのスケートボードファンといえるでしょう。
塾長も、その一人です。
LAのヴェニスビーチにも行きました。サンタモニカハイスクールにも行きました。
パイプラインにも行きました。
SFのバークレー大学、エンバカーデロにも行きました。
カナダのスケートランチにも行きました。
キリがないのでやめますが、相当のファンなワケです。
こういうバックグラウンドがあるために、気分転換に最適なものとして、
スケートボードを出してきたという次第。
木でできたモノって、癒しになりそう。
夏になると、ウクレレを引っ張り出してきて、暇さえあれば、ポロポロとやっています。
塾長にとっては、リラックスできる気分転換です。
特に、夏の仕事は忙しく、肉体的にも、精神的にも
いっぱいイッパイでガンバッテいることが多いので、
ウクレレの、あのなごむ音色に癒されます。
仕事場にも1つ置いて、仕事の休憩時間にも、ウクレレです。
現在の練習曲は「ルパン三世のテーマ’78」です。
♪チャッチャラ~ラー、チャーラッラ~♪
♪チャッチャラ~ラー、チャーラリッラ~…♪という、例のあの曲です。
8割ほどは弾けるようになりました。
「ソロ・ウクレレのしらべ」という本で、楽譜を見つけました。
ジャズバージョン風にアレンジされています。
