気が向いたので、こっちのブログを更新してみた。
すっかりmixiの方に引っ越して、他の人のブログをみるポータルサイトと化しているamebaだが、たまには仕事してもらおう。


最近、サントリーが作って話題になっていたとされるCMを見た。震災(当然だけど、震災後初の書き込みだ。)の自粛ムードの中、「見上げてごらん夜の星を」を総勢51名の芸能人が歌う、というコンセプトこそシンプルなCMだが、シンプルであるが所以に、ぐっとくるものがあった。なんの気なしに見始めたのだが、あれよあれよと全部まとめて見てしまった。

以前の知り合いで、普段はほとんど仲も良くなかったやつがいたのだが、そいつに好きな音楽を尋ねたところ、坂本九という返答が返ってきたときには、そいつを見直した。という過去エピソードを回想した。


 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 ふたりなら 苦しくなんかないさ


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話は変わってこの頃は、キーボードを叩きながら、家事をしながら、相対性理論を聴いている。
きっかけはとある人のブログで「さわやか会社員」が紹介されていたからで、以前にも「LOVEずっきゅん」がいい、と知り合いが言っていた。それで何気なくに聴いてみたところ、完全にもってかれてしまった。

曲調・歌詞・声、その全てが心地良い。
ただ、リピートしすぎて曲数が全然足りないことと、職業柄、バンド名を公表しにくいことが玉にキズだ(笑)。

ジャンヌダルクとベルセルクが同じ音節だって、初めて知ったよ。


こんな音楽ネタに終始した日記になってしまったので、mixiに投稿するのは憚られたわけですw
てなわけで、また気が向くときまで。しばらく。
もうずいぶんと放置していて、誰か読んでるのか甚だ疑問なブログなのですが、
この度、左下で飼っていたパンダがいなくなってしまう、というので書くことにしました。shokopon

このブログを始めて、まもなく飼い始めたパンダ。
いつも動きがとろくていらいらすることもありましたが、生意気なそいつに癒されていました。わーい

いなくなってしまうのは寂しいですね。。パンダ


私はと言えば、東京の寒い寒い冬に凍えながら、
それなりにギターを弾いたりして、なんとか生活しております。ゆっきだるまん

最近は専ら、mixiの方でブログを書いたりしてますが。

この季節になると、アメブロが恋しく、懐かしくなりますね。sei


皆さまはいかがお過ごしですか?sei
ご無沙汰です。
もうすっかり秋ですね。

最近ではすっかりmixiに活動拠点を移しているブログですが、本日は誕生日につきライブとやらへ行ってきたので、こちらに綴ることにしました。(以下、敬称略。かつ長文。)


行ってきたのはThe Screaming Frogsのライブ。といってもわからんと思いますけど、Hysteric Blue(ヒスブル)のメンバーが所属しているバンド、といえばピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。

ヒスブルがメジャーデビューした時、私はまだ小学生で、それからも数あるバンドの中のひとつでしかありませんでした。ところがなぜか(本当になぜか)大学入ってから聴くようになり、それからというもの、それはそれは毎日のように聴きました。

その頃には既に事情によりヒスブルは解散していて、メンバーたちはそれぞれに細々と音楽活動を続けているといった状況でした。
The Screaming Frogsは、ヒスブルのボーカルTamaが所属するバンドだったわけです。

で、最近、そこにヒスブルのドラムたくやが参加して、ヒスブルの曲をライブでやろうじゃないか、と相成ったわけであります。端折るとそんな感じ(あまりよく知らない)。


で、行ってきました。
場所は両国。言わずと知れた相撲の街ですね。

18時開場の、3時間スリーマンライブ。
対バンのCLAN KEY、さぁさ、両アーティストも、とてもレベルの高いライブでした。
自称・精神的、体力的にも弱いボーカルのCLAN KEYは、東京という曲で歌詞に鳥肌が立ちました。
さぁささんはヒスブルのファンだったと、楽屋でTama姫に告白したというエピソードを披露し、感極まって歌えなくなるハプニングがありました。曲もとてもキャッチーで耳障りがよく、CD買ってしまいそうになるくらいでしたよ。

でも、やはり本物は違いますね。


まず登場した瞬間、美しいと思った―。
そして、CDやテレビの向こうの人だったから、本当に実在したんだ、って。

演奏に合わせて歌い、セクシーに踊る彼女に心から引き込まれましたね。
アイドル、じゃないけど、そんな言葉がしっくりくるような。常に笑顔を振りまいて。

The Screaming Frogsの曲を演奏するにつれて、Tamaが曲の中を泳いでいるような錯覚に陥った。ああ、だからFrogsなんだ、って。
それから約束どおり、ヒスブルの曲を披露してくれました。

意外な選曲・カクテルからはじまり、ふたりぼっち。
 ♪今でも君がそばにいるようで
今日という日と重なって、泣きそうになった。

なぜ・・・、祭りのあと(←これまた意外だった!)、グロウアップと続き、
アンコールでの春~spring~。もう感無量でしたね。そこにヒスブルがいた!!

けど、Tamaの心境を考えると、ほんとすごいな、と思った。
全てがいい思い出ばかりじゃないかもしれないヒスブルの曲を、今またライブでやるって。
だからこそ、余計にぐっと感じるものがあったのかもしれない。


実はこのライブで、彼女の本心を推し量ってみたかったってのが、本当のところだったりもして。
これまで楽曲を何百回も聴いてきて、ずっと考えてさせられてきた彼女の心に、少しでも近づきたかった。
彼女の屈託のない笑顔の前に、言葉も失ってしまったわけですが。

そして、今はただ、春~spring~の歌詞がとてもしっくりと、そこに嵌っている。
 ♪こういう夢だしもう一度懸けたい、いつか


彼女たちにとって、ヒスブルはおたまじゃくしの記憶でしかないのかもしれない。
これからも泳いでいってほしい。なんて思って。できるだけ他の音を耳に入れないように、足早に岐路に着いた。