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様々なタイプのワークショップ、クラスを提供する私の通う語学学校で、また面白い取り組みが行われました。



何と、ワークショップで実際に生徒たちが「学生新聞」を作成!!


というと、なんとも平凡な響きに聞こえるかもしれませんが、


色んな国の生徒たちが集まってアイデアをひねり出し、記事を分担して書いたのだそう。


ただの学生新聞ではなくて、インターナショナル学生新聞、なんですね。



その実際の新聞がコチラ  (pdfファイルになります)




記事の中には日本の食スタイルについても載っていますし、他の国の芸術やアメリカで話題を呼ぶ『オバマケア』についてなどなど、盛りだくさん。


日本の食スタイル、といえば世界の中でも健康なことで有名。


この前のクラスで、各国の平均寿命についての話題になったときも、日本は飛びぬけて長い寿命数を記録していました。



ご存知の方もいるとは思いますが、一応・・。

男性:78歳

女性:84歳



80を超えているのは、やはり他の国ではなかなかなく、日本はダントツの一位に。

誇りに思いますね!


ただ、この結果を客観的に見たときに、心臓の動きを維持させる医療機械の使用…なんかもこの結果の理由の一部だったりして・・・と推測。


もちろん、理由の大部分を占めるのは日本の健康な食事と行き届いた医療保険システムのおかげ。



アメリカに来て1年、そんな日本の健康な食生活について考えては、後悔の念を起こす毎日。

というのも、私自身日本にいながら全くといって健康な食生活を送っていなかったのが現実。


朝ご飯はレンジでチンで食べられる小ぶりな冷凍ぴざに始まり、お昼はお弁当ボックスに様々な冷凍食品のおかずだけ。(なぜか弁当箱にご飯をいれるということが受け付けられなかった当時)


夜ご飯はインスタントか袋のうどん、またはそば。冬は鍋焼きうどんを毎日。



自分で書いていて何とひどい食生活だったろうと実感。こちらに来て健康を維持する大切さにやっと気づきました。

現在、日本人にとっての日常食を思い出させてくれるのは納豆と梅干。常に数パック冷蔵庫に保存しています。



日本のスーパーが郊外にあり、日常的に行くのが難しいこともあり、どうしても普段の食生活が炭水化物に偏りがちで、意識して野菜も一緒に摂るようにはしているのですが難しいところ。

何が嫌かって、この国で何を食べるにしても「太る恐怖」を消し去れないこと。

そこで、思い切り罪悪感なしで美味しく食べ物を楽しむために、最近ジムでスイミングを始めました。(カキ氷始めました風に言ってみる)



毎週末に1時間ほどですが、あるとないとじゃ大違い。

水泳後は、程よい疲労感と空腹感が生まれ、睡眠の質もだいぶよくなり、翌朝はスッキリ目覚められるようになりました。


この習慣、続けていきたい!!


日本にいないからというのが言い訳にならないように、日本に帰ったときに家族や友達に気づかれないほどのおデブちゃんにならないように、頑張って健康な生活を維持していきます!